晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>「ある種の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。

ノーベル賞学者の江崎玲於奈氏も「ある種の能力」しか持ち合わせてはいないでしょう!

「善良実直な他者を軽蔑する能力」を捨てなければエリートとは言われない。

「悪魔と戦う能力が備わっていなければ、いくらやってもねえ。」ということ。

エリートにこそ善良実直さが必要なのです。

エリートが堕落すると悪魔の手下となる。
ゆえに国乱れ、混乱が増し、民は困窮する。
みな、これら悪魔族の仕業といえる。
投稿者:まんさん
理解力や洞察力とかの低い人やその他バランスの悪い人に「本質を大づかみさせる」ための教え方や教材があると思います。そうじゃなきゃ、「奉仕する国民」にさえもなれないと思いますし、国が成り立たない。
天才は、そういう群衆の中からも出るのだから、その母体を弱体化させたらダメだよね。
投稿者:早雲
三浦氏も曾野綾子氏も本質的に頭が良くないのでしょう。劣等感と優越感は同じことの裏表ですから。

>非凡な才能を個人のためだけでなく、広く一般ことに奉仕することに使う人がエリート

その通りです。官僚の中にも自分の才を社会のために活かすことに生き甲斐を見いだしている方が少なからず存在することも知っています。
投稿者:通りすがり-0
おっしゃることは誠に最もです。

よくわからないのは、三浦氏は高校生のときはとんでもない劣等性で、曾野綾子氏も、文学はともかく全くの数学音痴で、学校生活が極めて苦痛だった経験をもとに、すべての子供がそこまでして尻叩かれて勉強する必要があるのか?二人とも学校の勉強ができなくとも、十分成功して生活できている、のようなことをおっしゃっていたような気がするんですが、それは大衆を誤魔化す詭弁だったということなんでしょうか?
またパイの取り分を大きく取ることしか考えないような人は本当のエリートと呼べるんでしょうか?パイが一つで足りないなら、それを2つにも3つにも増やして皆んなの生活を豊かにしてくれる人、非凡な才能を個人のためだけでなく、広く一般ことに奉仕することに使う人がエリートだと思ってたんですが、そういう人の出現も悪なんでしょうか?
投稿者:早雲
http://sun.ap.teacup.com/souun/186.html
でした。
ごめんなさい。
投稿者:mx
404 Error - File Not Found
指定されたページ(URL)は見つかりません。

・・・でした。
投稿者:早雲
mxさま、こんばんは。
ここでは、信仰者についてどうこう言っている訳ではありません。
支配の道具としての宗教については過去記事
宗教は支配の最重要な道具:カソリックの「二重構造」
http://sun.ap.teacup.com/souun/186.htm
をご参照下さい。
投稿者:早雲
hontinoさま、こんばんは。

>最近はマスコミの流す内容が信用ならなくなってきました。関西テレビの影響ばかりではありません。NHKも政府御用新聞化が最近激しくなってきたようです。

法案も内容を誤解させる名称が着いてますから油断なりません。
投稿者:mx
 どうでしょうか。

 信仰はつまらなくは無いと思いますが・・・。それによって救われる人もいるわけですし。

 信仰がエリート化するなら、何の意味も無いでしょうし、まあそんな人は「長」には向いてないでしょうがね。


投稿者:hontino
TBありがとう!お説ごもっともです。最近はマスコミの流す内容が信用ならなくなってきました。関西テレビの影響ばかりではありません。NHKも政府御用新聞化が最近激しくなってきたようです。

http://blog.livedoor.jp/hontino/
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