「カソリックキリスト教は“大衆を奴隷化”するための宗教だから当然です。」
世界は「大宗教戦争」のまっただ中にある
「クリスチャンでありながら貧乏人から金を巻き上げて生きている曽野綾子の正体」は、「エリートカソリック信者だからこそ貧乏人から金を巻き上げて生きている曽野綾子の正体」という方が正鵠を射ています。
カソリックキリスト教は、一般信徒向け教義と祭祀階級(聖職者)教義の“二重構造”になっていると思っています。
私たちが見聞きしているのは一般信徒向け教義で、それは“大衆を奴隷化”するためのものです。(エッセネ派風教義)
ローマ教皇庁は、別の教義(秘儀)で支えられている“秘密結社”だと見ています。(ミトラ密儀風教義)
ローマ教皇庁は、自分たちが“隠れ「二元論」者”だからこそ、マニ教、ボゴミール派、カタリ派など隠さない「二元論」をしゃかりきになって潰したという見方をしています。
(地動説も“秘儀”として知っていたからこそ、それを公に語った人たちを潰そうとしたのではと推測しています)
ローマ教皇庁や曽野綾子さんたちは、我々は神に選ばれた者であり神に奉仕できる者だから、愚かな信徒たちから金を巻き上げて生きるのは当然であり正当だと心から思っているはずです。
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カソリックキリスト教は“大衆を奴隷化”するための宗教だから当然です。投稿者 小魚骨 日時 2004 年 6 月 08 日
プロテスタントとりわけカルヴァン派は、聖職者が消滅し秘儀を内に持たなくなったため、フリーメイソン的“秘密結社”を外に持つようになったと見ています。
※ 機会があれば、このように“歪んだ”見方をする根拠を、古代ペルシア宗教(ゾロアスター教・ズルワン教・ミトラ教・マズダー教)、シュメール宗教、バビロニア宗教、ユダヤ教との関わりのなかで説明したいと思っています。
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>このごろの曾野綾子さんのタカ派的発言には驚く者の1人です。
タカ派的かハト派的かは別として、曾野綾子さんの言動はそれほど変わっていません。
>ただ、一つ疑問なのは、カトリックは、プロテスタントよりも母性的で、キリストを認め、信じるすべての者を救うと、教えているように思いますが・・・
ブッシュ大統領は、胎児の生存権を積極的に認めるべきだとする立場を打ち出しています。だからといって、あなたは、この間の実際行動を免責して、ブッシュ政権は“良い人達”で構成されていると判断しますか?
カソリック教皇庁は、十字軍を発動し、救済手段として免罪符を売りつけ、異端審問という“魔女狩り”を行い、中南米や太平洋、アフリカで虐殺を伴う収奪と支配を先導しました。
カソリック信仰者とは、自覚的であろうがなかろうが、そういうことを許容する人たちなのです。(多くの人は、空虚な言葉で誤魔化され、実際の行動の意味をきちんと考えないから信仰しているのかもしれません)
被支配者(奴隷にしたい人)に教えることは、支配者にとって都合がいいことだろうとは思いませんか?
「子どもの権利条約」を唱えている国連が、多数の子どもたちが死に傷ついているアフガニスタンやイラクの戦争を止めようとしましたか?
国連は、アフリカの生存維持様式を破壊した植民地支配者に責任を採らせていますか?
「子どもの権利」とは、誰が権利の主張主体で、誰が権利の擁護者ですか?
子どもに誰が責任を持つことをお望みですか?
あなたは、飢饉のとき誰が優先的に犠牲になるべきだと思いますか?
言葉が支配の道具として使われるとき、人を麻痺させたり恍惚にさせて物事をきちんと見ることを怠らせてしまう危険性があります。
素晴らしいものに感じる「子どもの権利」も、そのような危険性をはらんだ言葉かもしれないと考えることに意義があると思いますよ。
>そうした背景を考えると、、曾野綾子さんが、見かけ上はそう見えても自分が神に選ばれた人間だというところまで思い上がっているはずだというのは、どんなものでしょうか?
>内面までは、分からないものです。
内面は、あくまでもその人の言動を介した推測でしかありません。
自分が神に選ばれた人間だと思っていないとしても、自分以外の多くは、物事が理解できないままあれこれ言っている愚かな人たちだと思っているはずです。
7/3/27

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