晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:素晴らしい日本
 とにかく現代の病理は国際金融家と国際メディアの融合により、世界規模で庶民から金を巻き上げるシステムが出来、中産階級層が形勢にくくなっている病理が資本主義で民主主義経済では起こっているのは間違いない。海外メディアでよくおだてられている日銀総裁は国民の選挙の洗礼を受けずにあの席にいる。国際金融家と国際ITマスメディアのコングロマリットが出現しGDPが中国に日本が抜かれたなどとほざく。その心は、とにかく金融経済がグルングルン回るようにオーバーな表現を常に流し続け、逆に国際経済の幻滅感を加速した。中国なんか人口10倍以上あるんだから一人当たりのGDPは1/10でおまけに貧富の格差が激しい。中国の高学歴者層がバンバン海外に行っているのに、日本は行っていないと平気で洗脳された学者がいっているが、それは間違い。中国が高度経済成長を今後も劇的に遂げることが出来るカギは、中産階級層の増強だろう。それにはまず圧倒的に人民レベルで見ると学力が低い中国においては、海外の概念を示すことが出来る表音文字が重要だろう。日本ははるか昔にそれを達成し、仮名文字と漢字を併用してきた。英語の気まぐれで、例外性の多い表音文字もいただけないだろう。だからといって韓国のように民族主義的に漢字を放逐したのも失敗だった。教養が全体にいきわたるインフラは表音文字と表意文字の並立で海外の概念が吸収しやすいがそれに染まらない仕組みが重要で、先進国の中でこの理想を実現しているのは日本だけなのである。
投稿者:民主党
私は金融時代の終焉とおもう。金融以外の人間ももはや、立体的に世界を見渡せるようになってきた。可能投資額にもいろいろあるが。これらがネットワークを作りつつあるがSNSではない。SNSは金融家が管理するコミュニティー。一種の洗脳だとおもっていい。

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