晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:朝顔花火
 アメリカ南西部の砂漠地帯では(有名なデスバレーや、ソルトレークなど低地・地溝帯地域)では、
地熱発電をしてその電力で、塩湖から、リチウムを生産する。

石油を使わない電力・エネルギーが、どんどん利用される。リチウムはバッテリーの生産、狙っている。

 地熱に塩水を通して、蒸気エネルギーと、塩水濃度を上げる。 一石二鳥、そして、発電して
 
 電気分解のように透過膜で、リチウムを取り出す。まだまだ、つづく、リチウムを使ったバッテリー
も作る。  もちろん、電気自動車も作る。  塩水湖が枯れたら、太平洋から海水を運河で補給する。

 これで、どれくらいの雇用と、商品を、生み出すか。

 これこそ、地熱のニューディール政策です。

 ルーズベルトのニューデールはダムで電気を作った。オバマのニューディールは地熱で電気を作る。

 しかし、口惜しいことに、詳しいことは報道されていない。アメリカでも、原発はおいしい、政策らしい。

  新聞・TVの、報道がかたよっていますね。だから、個々、ひとりひとりが、
  地熱発電推進を、発言ましょう。原発反対に時間を使うより。有効。


地球を守る、環境省や、温泉学会は、地熱に反対して、セシウムを撒き散らし広大な土地を使えなくした。

 地熱発電を、みんなで話題にしましょう。

国立公園に地熱発電所をつりましょう。
 谷間に白い、黒部ダムが、みぐるしい? ……ですか?

地熱発電所はもっと目立たないですよ。国立公園のなかに地熱発電所を作りましょう。
 
 枯れるとは限らない、温泉、大切ですか?

 電気のほうがもっと必要ですね。生活必需、電力のほうが重いですよね。


地下200度の高温岩盤に、パイプを通してあれば、石油燃料なしで発電できます。

http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/choryu/kouon.html
>電力中央研究所雄勝高 温岩体発電実験場

 日本に沢山ある。 地熱発電を話題にしましょう。 電気を安くしましょう!!
投稿者:
メキシコのカンタレル油田の原油生産量は、2004年をピークに減少の一途をたどっています。イギリスの北海油田も同様に生産量が減少しています。無機説が正しくても、生産量が減少する事実は変わりません。

http://blogs.yahoo.co.jp/yada7215/55415449.html
投稿者:カオス
原油の生成が有機物である説は、色々な所から無機物からの生成であることが証明されて、それが正しいようです。他のコメントどおりですね。石油メージャーが利益優先で新規設備投資を控え、石油有限説で価格維持を図った説が納得が行く。
投稿者:おじさん
クルードオイルはまんだまんだ採油できます。
投稿者:Ddog
早雲殿、是非一度 浜田和幸 著「石油の支配者」を読むべきです。この本を読むと、この記事は訂正が必要となると思います。Ddogは原油無機説を支持したいと思います。石油があと20年で枯渇するという説は、我々がもっとも洗脳された常識でしょう。60年以上前からあと20年と言われ続けたことに疑問を抱くべきです。
【原油無機説 『「石油の支配者」浜田和幸 著 文春新書 』を読む 】
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/20597693.html

http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38
投稿者:早雲
aさま、こんばんは。

カナダの主要産油地域は西部にあります。主な石油消費地域も西部にありますが、精製能力の多くは東部にあるため、結果的に輸入原油を精製し、カナダの原油は米国向けに輸出されることになります。
投稿者:早雲
大室寅之助さま、こんばんは。
>本当に困っていれば分かち合う精神が日本にはあると思いませんか?
勿論庶民の間ではこの精神は生きていると私も思っています。
恐れているのは、この様な困難な時期でも、庶民を犠牲にして自分たちだけ助かろうとする輩が出てくる素地が、今の日本には出来上がってしまったのではないかということです。
>ところで、石油は本当に化石燃料でしょうか?
少なくとも現在商用に採掘している石油は化石燃料です。
>化石燃料なら当然有限ですが、微生物が地下で生成しているなら前提が変わってきます。
微生物生成説、無機起源説など有りますが、たとえその説が真実であるとしても事態は変わりません。
なぜなら、問題になるのは、EPRと「量」です。
現在これらの理論に基づいて探鉱したという話を聞きません。石油メジャーではその様な予定はないようです。ですから、現在差し掛かっているとされる石油ピークは、これらの説の如何には影響されません。
>議論は尽きないわけですが、とりあえずベネズエラのチャベスさんと仲良くしておきましょう。
はい、そうしましょう。
投稿者:a
カナダでは自国の石油自給率が高いのにどうして輸入するのですか?
投稿者:大室寅之助
早雲さん今日は。確かに>エネルギー投入量が経済の規模を規定します が、経済原則に反して日本人は石油がない世の中を乗り切ると考えます。阪神大震災のとき海外のTVが驚嘆していたのは被災者の方が寒空の下誰一人インチキせず救援物資の受け取りの行列に並んでいたことです。海外なら停電で即暴動が起きる。石油が枯渇すればやはり奪い合いは起きるでしょう。日本人は災害に比較的なれているせいか、危機的な状況でも暴動はおきにくいと考えます。本当に困っていれば分かち合う精神が日本にはあると思いませんか?
ところで、石油は本当に化石燃料でしょうか?以前京都大学の先生が石油(原油)を生成する微生物を発見したと話題になってました。化石燃料なら当然有限ですが、微生物が地下で生成しているなら前提が変わってきます。世間の定説のほとんどは実は仮説に過ぎないとも言います。原油はなぜ地球に存在するのかを調べないと・・
議論は尽きないわけですが、とりあえずベネズエラのチャベスさんと仲良くしておきましょう。
投稿者:早雲
大室寅之助さま、こんにちは。
「黙祷」
さて、私は小田原在住ではありません。
早雲は行き詰まった中央集権を見限り、地方の時代を切り拓いた大先達として、私の最も尊敬する人物です。

大室様の論には、日本には生き残るために必要な自然環境が有るという点では私も同意しますが、人間社会に関してはいくつかの懸念があります。
石油減耗とは、我々庶民から見れば、石油の値段が上がり続けるということです。
石油は現代のあらゆる製品の原料として使われていますから、あらゆる商品が値上がりを続けます。
輸送に関しては最も深刻な影響を受けます。
エネルギー投入量が経済の規模を規定しますから、経済は縮小を続けることでしょう。失業者も増え続け出口はありません。
自給自足可能な地域共同体の建設と、その為の、限りある資源の平等な分配が出来るかどうかに國民全体の生存が係ってきます。
現在のような、経済的な格差を是認する社会がこの様な事態に対応できるか考えてみてください。
1割の人間が、9割の人間を切り捨てることでも事態を乗り切れると考える人間が出ないと言い切れますか?その時黙って9割が切り捨てられて行きますか?
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