聖書が預言する終末の獣の国、「アメリカ」 投稿者 宮さん 日時 2002 年 2 月 16 日
聖書の中には、世界の終わり、終末の日に登場して、
悪魔の意志を行う、ある特別な一つの国、「獣の国」に関して預言されています。
ダニエル書、黙示録等に預言されているこの獣の国に関する
聖書の言葉を読む時、以下のように現在のアメリカをさすとしか
思えません。
1. ダニエル書によれば、この獣の国は、ギリシャの子孫である。
*ヨーロッパの源流は、ギリシャ、ローマであり、ヨーロッパの移民からなる米国は確かにギリシャの子孫。
2. ダニエル書によれば、この獣の国は、ギリシャの子孫である10の角(ヨーロッパの10国)の間から、「出てくる」。すなわち、ヨーロッパの間から生まれ、しかし、地理的に、ヨーロッパ以外の
地に誕生する国のようだ。
*ヨーロッパを母とし、しかし、大西洋の向こう側に設立された米国は確かに
ヨーロッパから出てきた国。
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3. ダニエル書によれば、この獣の国は、ギリシャの子孫である10の角(ヨーロッパの10国)の間から出てくる。すなわち、いくつものヨーロッパの国々と関係している、具体的には、いくつもの
国からの移民による国。
*イギリス、フランス、ドイツ等、ヨーロッパのいくつもの国からの移民によって構成された米国は確かに移民の国。
4. ダニエル書によればこの獣の国は、ヨーロッパのどの国々よりも時間的に後から出てくる、すなわち歴史的に新しい。
*建国200年程のアメリカは確かにヨーロッパのどの国よりも新しい。
5. ダニエル書によればこの獣の国は1国でヨーロッパ全体と匹敵できる程、面積的にも国力的にも大きい国。
*米国はまさに1国でヨーロッパ全体と比較できる程、大きな国。
6 ダニエル書に「この角は他の角より大きく見えた」と書かれているように、この獣の
国は、ヨーロッパのフランス、ドイツ等の個々の国よりも面積的に、軍事的に大きな国。
*米国はまさにヨーロッパの個々の国より、面積的に軍事的に大きな国。
7. ダニエル書によればこの獣の国は、「強い角」と記されているように、世界の軍事大国。
*米国は今や世界唯一の軍事大国、スーパーパワー。
8. ダニエル書によればこの獣の国はキリスト教国の看板がある。
*米国はその実態はともかく、表面的にはキリスト教国。
詳しくは以下の目次のNo.252とNo.253を参照ください。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6810/moku11.html
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Re: 信仰篤きキリスト教徒が現実をきちんと見つめて導いた判断は「神の啓示」 投稿者 あっしら 日時 2002 年 2 月 16 日
オリジナルサイトを読みました。
なかなかまともなクリスチャンが書かれているようですが、「聖書」が“悪魔崇拝者”によって書かれたことまでは見抜いてないようですね。
「聖書」の未来予測の正しさを認めているようですが、書いた人たちが“悪魔崇拝者”だから、“悪魔崇拝者”のことがよくわかるし、未来のこともある程度まで予測できるのです。
わずか2,000年ということは、たかだか70世代もないということです。彼らは、その当時から世界制覇という目標を持ちながらことを進め、その役割を子々孫々に伝えていったのです。その手段の最初が、キリスト教の普及です。
“悪魔崇拝者”ではないキリスト教徒は、自覚していなくても、“悪魔崇拝者”の手先かその隷属者なのです。
オリジナルサイトで文章を書かれている人は、現実のなかで隷属者から抜け出ようとしている人だと見受けました。(自覚的に取り組めば後一歩で抜け出ることができます。千年は1日かもしれないというように、啓示を勝手に解釈しているのは問題です。比喩的なものを別にすれば、そのまま受け止めたほうがいいと思います)
「聖書」は、秘密を隠しきれない性格である“悪魔崇拝者”によって書かれたものであるが故に貴重な書物なのです。この意味で、「聖書」をじっくり丁寧に読むことは、現実を知る上にとても役に立ちます。
※ “悪魔崇拝者”については、昨日少しまとめたものを「議論・雑談1」にアップしていますので、そちらを参照してください。
『
Re:こう妄想しています』
文章の随所に、コールマン博士やフリッツスプリング・マイヤー氏のことが出てきてきますが、彼らは“悪魔崇拝者”のインサイダーです。
彼らの話の70%くらいは本当のことでしょうが、肝心なことは秘匿したままにしています。「最終決戦」が近づいてきたから、秘密の70%くらいはさらしてもいいと判断しているのです。
キリスト教徒のみなさんが、たわけた「最後の審判」や偽「メシア」を信じることなく、自らが正しいと判断される道を進まれることを期待します。
信仰篤きキリスト教徒が現実をきちんと見つめて導いた判断は「神の啓示」です。
そして、「神の啓示」に従って生き死んでいった人は、きちんと「神の御側」に行けます。
>聖書が問題のある書物だとしても、本物のキリスト教徒は現在でもたくさんいると思います。
福音書を通底している価値観や救い主イエスを信仰している人は数多くいると思っています。
そして、そのようなキリスト信仰者が、“でっち上げキリスト教”を克服する主力になると思っています。
>マザーテレサは随分うらやましい生き方ができた人だと思っています。
マザー・テレサさんは、キリスト信仰を広めるとともに共産党・社民党的価値観の非政治的実践に身を捧げた人だと思っています。
否定するとか悪い人という意味ではありませんが、共産党・社民党と同じように、寄生者の“左”からの補完者だと思っています。
インドは19世紀まで中国と並んで世界有数の豊かな国(地域共同体)でした。
それが、20世紀後半には世界最貧国とされるまでになった“わけ”を問うことなく、救済運動に励む行為を心より賞賛する気持ちにはなりません。

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