「えせ愛国者は、緊張を高めることを愛国と勘違いしている。そしてそれを煽る読売新聞:孫崎 享氏」
憲法・軍備・安全保障
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読売社説批判・尖閣問題:双方が領有を主張している地域では、以下に緊張を低めるかが一番の国益だ。
えせ愛国者は、緊張を高めることを愛国と勘違いしている。
そしてそれを煽る読売新聞、罪が重い。
「尖閣無人島命名 領土で中国の圧力に屈するな」。
私の主張点の一つ。
2002年11月署名された中国とASEAN間の「南シナ海の行動宣言」は
「領有権紛争は武力行使に訴えることなく、平和的手段で解決する」
「現在(当事国に)占有されていない島や岩礁上への居住などの行為を控え、領有権争いを紛糾、拡大させる行動を自制する」の項目を有している。
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中国とASEANはこれだけの理性を持っている。
残念ながら、日本の多くの人は逆の発想をしている。
「岩礁上への居住などの行為を控え、領有権争いを紛糾、拡大させる行動を自制する」ことが正しいとは判断せず、自己の領有権をより明確な形で示すことが正しいとみている。
しかしその行動は、相手国にも同じ行動をとらせることとなる。
その結果、軍事紛争に発展する可能性を持っている。
尖閣の領有権の問題では米国は中立の立場をとっている。
同盟国米国すら、日本の主張が全面的に受け入れられるべきと思っていない。
土曜日夜10時BS11、田中康夫のにっぽんサイコーで領土問題対処の論理面、論じます。
米大統領選挙・ロムニー:1日ABC等「ロムニー発言”私は最貧層は気にしない。
彼らには(助ける)安全ネットがある」。
奇妙な発言。
安全ネットが機能してれば最貧層で、もがかない。
しかし多くの米国人は超富豪のロムニーと一体と思っている。
最貧層と同じ問題抱えてるのに。
プロパガンダの力。
イラン:どっかが狂っている。
CNN「ペネッタ国防長官は今春イスラエルがイランを攻撃すると信ずる」

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