晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
愚樵さま、こんばんは。
「忘れられていた知恵」ですか。その通りですね。
これは、生活圏が小さく分かれていて、限界が明らかに見えていたからなのだと思います。廃県置藩をして、人的、物的交流に障壁を作ったりすれば等と考えていました。
投稿者:早雲
なっとくさま、こんばんは、いつもありがとうございます。
環境劣化で最初に犠牲になるのはいつも貧者ですからね。
それでも、現状を正確に理解する人々が多くなれば必ず解決の道を歩み始められると思います。
投稿者:早雲
アルバイシンの丘さま、こんばんは。
そちらへのコメント、コメント欄に入らないのでエントリーに纏めようかと思いつつ延び延びになっています。重いテーマですが、問題を切り分けて考えれば、少しは進むように思います。
ところで、石油は当分無くなりはしません。値段が上がれば消費量も減り、それだけ永く持つでしょうから。50年位の間に解決出来るような方策、(多分暮らしぶりを変えることになるでしょうが)を見つけて実行すればよいのです。
投稿者:愚樵
早雲さん、こんばんわ。TBありがとうございます。
今では世の中の多くの人が、地球環境がそろそろ持たなくなってきている、ということば漠然と感じているようです。資源循環型社会という言葉を多くの人が違和感なく聞くでしょうが、さりとて循環型社会がどういったものかという明確な姿を想像できる人はほとんどいないでしょう(もちろん、私もできません)。
これはひとつは、早雲さんが紹介されているような「正しい知識」が不足していること、もうひとつは経済的な効率を優先するという思想が邪魔をしているからでしょうね。
>投入資源・投入化石燃料の量を半分にするといった大きな目標を掲げるべき時代になった
同感です。ですがこれは「人類の新たな目標」というよりも「忘れられていた知恵」という方が正しいような気がしています。
この「忘れられていた知恵」を人類は思い出さなければ、なっとくさんが仰るように、結局は破局が避けられないことになるのでしょう。現在の経済効率市場主義の社会のルールには「自然」というものがカウントされていませんが、人類がカウントしようがしまいが、自然環境の枠は厳然として存在します。このままではいずれその「枠」に突き当たることでしょう。問題はその突き当たり方で、ハード・ランディングになるか、ソフト・ランディングになるか? 私としては後者を望みたいです。

http://d.hatena.ne.jp/gushoukuuron
投稿者:なっとく
貧富の差の激しい人類にとって、環境保護は、総論賛成、各論反対でまとまらないでしょう。結局、破局が避けられません。もし、神様がいらっしゃるならば、人類の魂に貪欲の果実がどれほど苦いか体験させようとしている気がします。G.アダムスキー氏は、惑星は、学校だと述べています。たぶん、地球は、少年院かな。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~TwinRasen/
TBそれからいろいろなコメントありがとうございます.きっとお父上のことを思い出されながら書かれていたのでしょう.この記事に見合う記事が私にはないので,コメントいただいた最新の記事をTBさせていただきます.
全地球を包含する熱力学的な考察に興味を抱いております.石油文明の終わりが近づいているのに株式市場はまだ落ち着いていますね.石油も高騰しているとはいえ,十倍二十倍にはなっていませんね.いつクラッシュがくるでしょうか.使用エネルギーの削減が政策に反映される時でしょうか.
でも新自由主義では石油のがぶ飲みは歯止めが利かないのでしょうね.

http://papillon99.exblog.jp

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