晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:なっとく
人間の生命価値に対する説得力のある根拠が説明されていないため、人間を機械のように扱う風潮が蔓延するのもあたりまえかもしれません。超古代精神文明ムーなどの知識の残滓がインド宗教の源流のような気がします。が、輪廻や魂への理解が進まないと生命の尊厳が成立しないでしょう。キリリアン写真は、葉の一部を切り取り除去しても、完全な姿の葉の写真が撮影できます。物質(脳)だけを見て死を判断するのは、過ちでないでしょうか?

Kirlian : http://www.kirlian.org/kirlian_camera.htm
投稿者:ようちゃん
脳の中には生物進化の歴史がそのまま積み重なってる。脳幹は恐竜の時代、中脳、大脳 大脳皮質へんぺん系とかアニメの解説付きの本を読んだのを思い出しました。一番最後に発達した部位で考えると、怖い事になりますねー、法律で:安楽死:が認めれてるオランダも米国流のようです。医学の発達は脳機能の全面崩壊というか全機能停止になるわけでは無いのですねー。今から皆死を考える人が増えるから議論が続出するでしょうねー。感情と言う事で扁桃体とその下の視床下部にボケ老人などの介護では知識がいるので本を読み勉強してる人も多いようです。臓器手術は、ドナー不足で中国の大紀元を読むまで別世界。臓器移植ツアーまであるそうです。今から関心を持って視点を固定しないで勉強します。どうもありがとう。
投稿者:早雲
布引洋さま、こんばんは。
優生論、お説の通りと私も思っています。
非科学的な「ダウイニズム」とそれから派生した、新自由主義的資本主義、共産主義などを、一度「総括」しなければならないのだろうと思います。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:布引洋
最初の心臓移植は人種隔離政策の南ア連邦で黒人から白人患者に施術され、翌年人種差別の激しい米国でも実行されています。
脳死者は有る意味究極の弱者とも言え、移植手術は強者を助ける為、弱者を犠牲にすると言う考えも成り立ちます。
弱肉強食の格差社会が叫ばれる昨今、移植は益々増えるでしょう。
ナチスの優生論は弾劾されましたが、優生論その物は欧米社会に元々在ったようです。
心臓移植等は形を変えた新しい優生論ではないかと少し疑っています。

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