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    <title>晴耕雨読</title>
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    <description>淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。</description>
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    <dc:date>2009-11-22T11:17:29+09:00</dc:date>
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    <title>財政赤字の累積問題は、高額所得者への累進課税と切っても切れない関係にあるのです</title>
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    <description>＞日本は貧富の差がそれほど激しくない。この程度の貧富の差は有って当然で無ければおかしい。

日本は貧富の差がそれほど激しくはないとおっしゃいますが、本当にそうでしょうか？

日本の貧富の差を考えるにおいては、課税最低限を例にとってみるのがわかり易いと思いますので、それを例に考えてみましょう。

課税最低限というのは、それより少ない所得の場合には税金を納めなくてよいという基準です。

実際の課税最低限はどうなっているでしょうか。給与所得者の場合を例にみてみましょう。

会社勤めの人は、毎年、源泉徴収票と...</description>
    <dc:date>2009-12-31T18:34:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/41.html">
    <title>環境問題　気候変動は二酸化炭素が原因か？　</title>
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    <description>生態系を巡る物質循環では、すべての物質が循環利用されるために、環境中に汚染を蓄積することがない。

生態系を構成する植物あるいは動物の一方がなければ循環は成り立たない。

もし生態系が植物だけで構成されていれば、単純計算では10年足らずで大気中の二酸化炭素を消費しつくしてしまい、植物は生きていけなくなる。

逆に生態系が動物だけで構成されていれば、食物の枯渇で生きていくことが出来なくなる。

生態系は植物と動物の絶妙のバランスの上に成立している。

　環境問題とは、人為的な原因、現状では主に工業生産を中...</description>
    <dc:date>2009-12-31T12:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/2448.html">
    <title>エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史　　―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相</title>
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    <description>

エコノミック・ヒットマン(経済の殺し屋)と呼ばれる仕事についていた米国人・ジョン ・パーキンス氏が告白している動画があります。

米国に刃向う指導者や、賄賂が効かない国家指導者にはジャッカルと呼ばれる殺し屋を派遣し、飛行機事故などを装って殺害している事や、ODAなどで貧しい国を開発する事を大義名分にし、借金まみれにして植民地化してしまうという告白もしています。

参考：竹中平蔵「民営化した郵政はアメリカに出資せよ！」 -- もしほんとにそんなことしてたら 


人気blogランキング 全編：時間が許せばこちらをご...</description>
    <dc:date>2009-12-31T10:28:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/143.html">
    <title>寄生性と知的謀略</title>
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    <description>歴史的に存在しない国家なので遠慮なく言わせてもらうと、「カルタゴ」支配層的存在の危険性は、「寄生性」と「知的謀略」に尽きると思っています。

少し遠慮して付け加えると、人種的価値観的に極めて近いユダヤ支配層（金持ち層）にもこのような危険因子を指摘できます。

（欧米及び中東での反ユダヤ主義の蔓延には、内なる規律と外に対する規律の落差が大きく影響しています。利息も同胞からは取得禁止ですが外からは自由です。タルムードによれば、ユダヤ人以外はゴイムとされ、嘘をつくことも許されています。コーランを読むと...</description>
    <dc:date>2009-12-31T01:39:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/144.html">
    <title>『世界同時大不況』を歓呼の声で迎える人たち</title>
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    <description>　経済に関してのやり取りのなかで気づいたのは、“誰もが不況を嫌っているはずだ”とか“誰もが景気回復を願っているはずだ”という誤解がもたれていることである。

「大不況」の過程でボロ儲けできる人たちがいるという認識を持たないまま経済問題や経済政策を考えても、肝心なことを見誤ってしまうと考えている。


参考記事：エンロンの破綻は仕組まれた「計画倒産」でブッシュ政権への打撃もなし

人気blogランキング 【経済問題を認識する視点】『世界同時大不況』を歓呼の声で迎える人たち 投稿者 あっしら 日時 2002 年 4 月 ...</description>
    <dc:date>2009-12-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/865.html">
    <title>自由について</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/865.html</link>
    <description>近代の一つ前の時代を考える意義から続きます。

●　自由について

人は本源的に自由ではないというのは、誕生から生存維持まで、自己以外の他者（自然）に依存しているという意味です。

死の選択は、自由度が高いものだと思っています。

そうでありながら、欲求とか、気持ちいいとか、楽しいといった行動動機や価値判断は、個人的自由の領域だと考えられがちです。

しかし、腹が減ったから食いたいという欲求やセックスをしたいという欲求も、冷静に考えれば、“社会規制”的なものです。

腹が減ったという“不満”は生物的感覚...</description>
    <dc:date>2009-11-22T10:09:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/2347.html">
    <title>25年の眠りから覚めたインフルエンザウィルス</title>
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    <description>　平成17年4月14日付けの毎日新聞に身の毛がよだつような記事が載っていた。1957年から1958年にかけて、全世界で400万人の死者を出したといわれている、通称「アジア風邪」が大流行した。このインフルエンザウィルスは「H2N2」型だが、この型のインフルエンザは1968年以降起きていない。記事によると、アメリカの医療会社がこのウィルスのサンプルを世界中の6500施設に誤って送付してしまったらしい。幸い、このウィルスが漏れて人に感染したという報告はまだないようだが、漏れでもしたら、1968年以降に生まれた人は免疫を持たないの...</description>
    <dc:date>2009-11-22T00:03:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/2343.html">
    <title>「ワクチン」があなたを病気にする</title>
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    <description>このレポートは感染症予防のためと称しておこなわれるワクチン接種が実際には無意味であり、それどころか病気の原因になっているという事実を警告するものです。莫大なコストが病気を撒き散らすためにつかわれているのです。ちょっと長いですが、あなたとあなたの家族を守るためにぜひ読んでほしいと思います。

「本当に安 全で、効果があるのか
子供のワクチン接種に対する両親への案内」
ニ　ー　ル　・　Ｚ　・　ミ　ラ　ー　著　 　天　余　堂　・訳　、長　田　清　・監　修　


「　強　制　的　な　」　ワ　ク　チ　ン　

　ワ...</description>
    <dc:date>2009-11-21T20:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/864.html">
    <title>近代の一つ前の時代を考える意義</title>
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    <description>江戸期（時代劇）についてから続きます。

楽観派 さん：
まず私の先祖はさかのぼれる限り全て農民、漁師、船乗りでありその意味では最初から武士の価値観、存在に批判的であることをみとめましょう。

さて幕府は常に金欠状態であったと言われますが、ではその財政赤字は誰が埋めたのでしょう。大坂を中心に行われた経済活動がある時点まではその肩代わりをさせられましたが、最終的には支えきれず明治維新という形での債務不履行を迎えたと考えます。

私の”平成日本での明治維新とは”という問いかけも江戸末期と現代とのアナロジ...</description>
    <dc:date>2009-11-21T16:57:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/863.html">
    <title>江戸期（時代劇）について</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/863.html</link>
    <description>クレジットカードについてから続きます。

楽観派 さん：
ここまで議論が煮詰まってくると（要するに抽象的になってくると）少し議論がしんどくなってきます。

人間は本来自由ではないとのご意見ですが、私は自由に関してこう考えます。もし私が自分の自由を押し通そうとすれば、それは恐らくほかの人の自由を奪うことになるでしょう。

また何が自由なのかも人により大きく異なるでしょう。共産主義国家には共産主義を信じる自由があり、アメリカにはキリスト教を信じる自由があります。

さてエネルギーとか銀とかで私が言いたかっ...</description>
    <dc:date>2009-11-21T11:18:00+09:00</dc:date>
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