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    <title>晴耕雨読</title>
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    <description>淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。</description>
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    <dc:date>2009-11-08T00:09:09+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/1839.html">
    <title>財政赤字の累積問題は、高額所得者への累進課税と切っても切れない関係にあるのです</title>
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    <description>＞日本は貧富の差がそれほど激しくない。この程度の貧富の差は有って当然で無ければおかしい。

日本は貧富の差がそれほど激しくはないとおっしゃいますが、本当にそうでしょうか？

日本の貧富の差を考えるにおいては、課税最低限を例にとってみるのがわかり易いと思いますので、それを例に考えてみましょう。

課税最低限というのは、それより少ない所得の場合には税金を納めなくてよいという基準です。

実際の課税最低限はどうなっているでしょうか。給与所得者の場合を例にみてみましょう。

会社勤めの人は、毎年、源泉徴収票と...</description>
    <dc:date>2009-12-31T18:34:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/41.html">
    <title>環境問題　気候変動は二酸化炭素が原因か？　</title>
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    <description>生態系を巡る物質循環では、すべての物質が循環利用されるために、環境中に汚染を蓄積することがない。

生態系を構成する植物あるいは動物の一方がなければ循環は成り立たない。

もし生態系が植物だけで構成されていれば、単純計算では10年足らずで大気中の二酸化炭素を消費しつくしてしまい、植物は生きていけなくなる。

逆に生態系が動物だけで構成されていれば、食物の枯渇で生きていくことが出来なくなる。

生態系は植物と動物の絶妙のバランスの上に成立している。

　環境問題とは、人為的な原因、現状では主に工業生産を中...</description>
    <dc:date>2009-12-31T12:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/144.html">
    <title>『世界同時大不況』を歓呼の声で迎える人たち</title>
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    <description>　経済に関してのやり取りのなかで気づいたのは、“誰もが不況を嫌っているはずだ”とか“誰もが景気回復を願っているはずだ”という誤解がもたれていることである。

「大不況」の過程でボロ儲けできる人たちがいるという認識を持たないまま経済問題や経済政策を考えても、肝心なことを見誤ってしまうと考えている。


参考記事：エンロンの破綻は仕組まれた「計画倒産」でブッシュ政権への打撃もなし

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【経済問題を認識する視点】『世界同時大不況』を歓呼の声で迎える人たち 投稿者 あっしら 日時 2002 年 4 月...</description>
    <dc:date>2009-12-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/1600.html">
    <title> 風力発電：石油代替エネルギー供給技術の有効性</title>
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    <description>2-3-3 風力発電

　最近では、太陽光発電に変わって石油代替エネルギー供給システムとして、その主役の座は風力発電に移りつつある。

風力発電の発電単価は25円/kWh程度であり、太陽光発電に比べてかなり廉い事から、石油利用効率において太陽光発電より優れていることが推測される。

　しかしながら、風力発電の特性から、一概にこれが優れたエネルギー供給システムかどうかは単純に判断できない。まず、風力発電の特性からみることにする。

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a． 風力エネルギーないし風力発電の特性

　風力とは、空気という...</description>
    <dc:date>2009-11-08T00:04:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/1525.html">
    <title>太陽光発電</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/1525.html</link>
    <description>2-3-2 太陽光発電

　まず、自然エネルギー供給システムの最初の事例として、太陽光発電について考えることにする。自然エネルギーによるエネルギー供給システムの大きな問題は、これを電気エネルギーとして捕捉しようと考えている点にある。

既に述べたように、基本的に電気エネルギーは供給と同時に消費するものである。

そこで、時空的に不安定で、出力制御が不可能な自然エネルギーは、石油によるバックアップのためのエネルギー供給システムを残すか、あるいは巨大な蓄電システムが必要になる。

　ここでは、石油代替という意...</description>
    <dc:date>2009-11-07T18:47:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/354.html">
    <title>「競争モデル」から「独占モデル」へ　　− マルクス主義批判も若干  前編</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/354.html</link>
    <description>日本経済が突きつけたマネタリズムへの“最後通牒”　下　から続きます。


予言者でも預言者でも占い師でもないので、未来の世界経済がこうなるという青写真を示すことはできないし、そのような意図もない。

経済は、外的な物理現象ではなく、経済主体（人々）の相互関係的行動が現象したものである。

しかし、だからといって、一人ひとりの経済活動が変われば経済実態が変わるというものでもない。

「時代的経済システム」の論理に反した非合理な経済活動は、そのような行動をした人（経済主体）を破綻させる。

一例を上げれば、...</description>
    <dc:date>2009-11-07T16:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>自然エネルギー発電</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/1523.html</link>
    <description>2-3 自然エネルギー発電

2-3-1 自然エネルギー発電固有の問題

自然エネルギーの工業的利用の始まりは、『有限の地下資源によるエネルギー供給は、資源の枯渇によって終了する』という限界を超えるために、主に太陽光によって定常的に供給されるエネルギーを利用しようという発想によるものと思われる。

日本における長期エネルギー戦略は、まず原子力発電を実用化し、次に高速増殖炉を導入することで核燃料サイクルを確立し、更に核融合を経て、最終的には太陽光エネルギーの利用という段階を目指すことになっていた。

この戦略に...</description>
    <dc:date>2009-11-07T08:37:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/367.html">
    <title>日本経済が突きつけたマネタリズムへの“最後通牒”　下</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/367.html</link>
    <description>中：「民営化」について」　から続きます。

◆　個別の“真理”が総合の“真理”になるとは限らない

　国鉄も電電公社も大量の人員削減（国鉄は直接的な大量首切り、ＮＴＴは出向が中心）で経営を改善し、ＪＲは、国鉄時代であれば考えられなかった異業種（レストランや本屋など）にまで進出し、ＮＴＴも、せっつかれてというかたちだが、他社に回線サービスを開放し料金を徐々に引き下げてきた。

　このような意味で、「民営化」と「規制緩和」が、経営の効率化と競争をもたらしたことは間違いない。それにより、利用者の負担が軽...</description>
    <dc:date>2009-11-07T00:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>エネルギー供給の『電力化』は石油利用効率を悪化させる</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/1522.html</link>
    <description>石油代替エネルギー供給技術 から続きます。

§２．石油代替エネルギー供給システムの評価

2-1　幾つかの留意点

2-1-1 エネルギー供給の『電力化』は石油利用効率を悪化させる

まず初めに、現在構想されている石油代替エネルギー技術のほとんどが発電技術であることから、エネルギー供給の『電力化』について触れておく。

昨今、電力会社は、『環境に優しい』として、オール電化を謳っている。具体的には調理用のヒーターと電気温水器の導入が中心である。

電気は非常に優れたエネルギー形態であり、利用側の器具の工夫によって...</description>
    <dc:date>2009-11-06T17:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>日本経済が突きつけたマネタリズムへの“最後通牒”　中：「民営化」について</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/366.html</link>
    <description>日本経済が突きつけたマネタリズムへの“最後通牒”　上から続きます。

◆　「民営化」について

　日本で実施された民営化は、８５年の電電公社（ＮＴＴ）と専売公社（ＪＴ）、そして、８７年の国鉄（ＪＲ各社）である。

（個別法による規制が行われているので、正確には「特殊会社化」といったほうがふさわしい）

　主要メディアでこれらの民営化を失敗だったと評価しているのはほとんどみかけない。

　国鉄の民営化により、ＪＲ各社は黒字化を遂げたり赤字を縮小した。ＮＴＴも、競争のなかで料金を下げたりサービスを改善して...</description>
    <dc:date>2009-11-06T11:44:00+09:00</dc:date>
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