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    <title>晴耕雨読</title>
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    <description>淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。</description>
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    <dc:date>2008-07-07T00:09:38+09:00</dc:date>
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    <title> 環境問題を見る視点：『環境技術』をどう見るか</title>
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    <description>生きている地球
〜　環境問題を見る視点　〜

その８　『環境技術』をどう見るか
（環境問題を見る視点：環境問題と工業技術の限界からの続きです。）

　現在、環境問題の存在は既に広く認知されています。環境問題を改善するために色々な動きがあるのも事実です。

では、現在行われている環境問題への取り組み、そのための技術（以下、環境技術と呼ぶことにします）について検討しておきたいと思います。

　現在行われている環境対策は、ほとんど全て工業的な技術によるものです。

既にこれまで見てきたように、工業生産システム...</description>
    <dc:date>2008-07-07T00:03:02+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/souun/1807.html">
    <title>「不審船事件」の“船籍”問題で『読売新聞』オンライン版記事の姑息な差し替え発覚！</title>
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    <description>不審船撃沈事件の推移を見守っている過程で、『読売新聞』のオンライン情報にも時々アクセスしていたが、同一タイトルの記事が、不審船の「追跡中」と「撃沈後」で大きく変わっていることがわかった。

その記事は、「政府、不審船事件に強い方針で臨む」というタイトルで、最初は１２・２２の２３：２９にアップされている。記事の内容から“撃沈”情報が入る前に書かれたものだとわかる。
２３：２６の記事に“上書き”するかたちで、同一タイトルの記事がアップされたのが１２・２３の０２：３７である。記事の内容から“撃沈”情報...</description>
    <dc:date>2008-07-06T18:20:13+09:00</dc:date>
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    <title>環境問題を見る視点：環境問題と工業技術の限界</title>
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    <description>生きている地球
〜　環境問題を見る視点　〜

その７　環境問題と工業技術の限界
（環境問題を見る視点：人間社会と環境問題の本質からの続きです。）

　これまで、地球の姿や生態系・工業化社会について述べてきました。

しかし、結論は使えばなくなるものを一方的に消費すればいずれその活動は止まらざるを得ないこと、そしてその後には廃物による汚染が残ってしまうという、ほとんどあたりまえの結果でした。

　そんなあたりまえの結果がなかなか理解されない背景には、産業革命以来、工業技術が実現してきた数々の実績に目を奪...</description>
    <dc:date>2008-07-06T11:44:31+09:00</dc:date>
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    <title>環境問題を見る視点：人間社会と環境問題の本質</title>
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    <description>生きている地球
〜　環境問題を見る視点　〜

その６　人間社会と環境問題の本質
（環境問題を見る視点：工業生産システムからの続きです。）

　これまで、生態系と工業生産システムについて、その特徴を見てきました。

現在の人間社会は、生態系の一部を構成する動物としてのヒトと工業生産システムから構成される複合システム（以下、便宜的に工業化社会と呼ぶことにします）です。

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これまで見てきたように、動物も工業生産システムも閉鎖型の特徴を持っています。

そのため、工業化社会はやがて地球の有用...</description>
    <dc:date>2008-07-06T00:21:21+09:00</dc:date>
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    <title>お答えします</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/1806.html</link>
    <description>まず、撃沈不審船が「中国」の船舶だとは主張していません。

『これまでも、「不審船が違法活動を行う中国人の船舶」である可能性が高いと書き込みをしてきたが、これでほぼ確定的だと考えている。
あの不審船は、“事情”があって中国行政機関に登録をしていない“無国籍”の中国人所有の船舶だろう。』

というものであって、不審船そのものは、“無国籍”の可能性が高いと考えています。

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Re: お答えします投稿者 あっしら 日時 2001 年 12 月 25 日

＞日本の全マスコミも韓国のメディアも不審船は北朝鮮のも...</description>
    <dc:date>2008-07-06T00:15:19+09:00</dc:date>
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    <title>『撃沈不審船』は最終局面で「五星紅旗」を掲揚</title>
    <link>http://sun.ap.teacup.com/souun/1805.html</link>
    <description>2001 年 12 月 24 日の記事です。

先ほど放送されたフジテレビ「スーパーニュース」は、一昨日の不審船撃沈直前の銃撃戦の様子を収めたビデオを流した。

驚いたことに、巡視船が接舷しようとした時点での不審船には、「五星紅旗」が掲げられていた。

番組も、銃撃戦映像放送後しばらくしてからの別コーナーで、あの不審船が「北朝鮮工作船」であるという“状況証拠”（亡命北朝鮮工作員や辺真一氏などが出演）を提示しつつ、最後に、「五星紅旗」が掲げられていたことを取り上げ、辺真一氏（『コリアレポート』）の「９９年の能登半...</description>
    <dc:date>2008-07-05T11:35:32+09:00</dc:date>
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    <title>環境問題を見る視点：工業生産システム</title>
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    <description>    生きている地球
〜　環境問題を見る視点　〜

その５　工業生産システム
（環境問題を見る視点：大気水循環と生態系からの続きです。）

　安定的に操業を続けている工業生産システムも定常系と考えることが出来ます。

工業生産は、地球環境から原料資源とエネルギー資源（主に石油）を取り入れ、製品を作り出します。

その過程で、原料資源に含まれる不純物などの廃物と廃熱を地球環境に廃棄します。

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[画像]
図４　工業生産システムの活動

　工業生産システムは、不純物を含む原料資源（高エントロピー）...</description>
    <dc:date>2008-07-05T00:06:58+09:00</dc:date>
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    <title>外来作物偏重が飢餓の根源　食料安全保障には在来食料が不可欠</title>
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    <description>農業情報研究所（WAPIC）08.6.4

 ケニアのGathuru Mburu文化・エコロジー研究所（Institute for Culture and Ecology）所長が、ケニアで繰り返し起きる飢餓はトウモロコシやその他の”エキゾチック”な作物を偏重、ケニヤ土着の多様な食料作物を絶滅の危機に追い込んでいる農業開発がもたらした人災だ、在来食料の多様性をこそ食料安全保障と食料主権の指標とするべきであり、国の希望をトウモロコシ、遺伝子組み換え（GM）種子、化学肥料・農薬、アグロ燃料（農産物を原料とするバイオ燃料）にかけてはならないと、現在の、そして気...</description>
    <dc:date>2008-07-04T18:44:14+09:00</dc:date>
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    <title>環境問題を見る視点：大気水循環と生態系</title>
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    <description>    生きている地球
〜　環境問題を見る視点　〜

その４　大気水循環と生態系
（環境問題を見る視点：地球の大気水循環からの続きです。）
　前回、地球全体が一つの熱機関であり、定常系である事を述べました。同じように、地球上で安定的に行われている部分系の活動もそれぞれが定常系になっています。

　地球はエネルギーについては開放系でしたが、物質については重力の影響でほとんど閉鎖系でした。

しかし、地球上で行われる部分定常系の活動は、物質についてもある程度（地球全体としての定常性を阻害しない範囲において）は...</description>
    <dc:date>2008-07-04T11:16:20+09:00</dc:date>
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    <title>アフリカの農地土壌が急速に劣化</title>
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    <description>農業情報研究所（WAPIC）06.4.1

 アフリカの農地土壌が急速に養分を失いつつあり、大陸の75％の農地が著しく劣化している、人口増加で一層の食料が必要になるのに、この傾向が続けば今後 15年の間に作物収量が30％も低下するだろう。

国際土壌肥沃度農業開発センター（IFDC）が3月30日、このように警告する報告書を発表した。

　報告によると、2002年から2004年の間に、アフリカの農地のおよそ85％が年・ヘクタール当たり30kgの養分を失った。

アンゴラ、ブルンジ、コンゴ、ギニア、ルワンダ、ウガンダでは、この養分喪失は60kgに...</description>
    <dc:date>2008-07-04T00:32:00+09:00</dc:date>
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