日経平均株価は大引けは前日比7円91銭(0.06%)安の1万3849円56銭。米国経済の低迷に対する警戒感が重しとなった。4―25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようとする機運も強く、売買代金や売買高が低水準にとどまる中、外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半の円安・ドル高水準で落ち着いたこともあって、ホンダなど輸出関連株の一角は堅調で、日経平均は前日終値を挟んで方向感を欠く動きとなった。
東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら4営業日ぶり反発した。
東証1部の売買代金は概算で1兆7292億円。売買高は同16億2959万株。2日連続で20億株を下回った。値下がり銘柄数は700、値上がりは906、変わらずは114。
推奨銘柄実績
6月23日1921巴コーポ230円買い推奨 24日高値294円終値270円+36円27.8%上昇
6月19日特選6259ニューフレアテクノロジー110,000円買い推奨 24日高値160,000円
終値157,000円+17,000円ストップ高45.5%%上昇 青空
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