日経平均株価は終値は前日比19円64銭(0.14%)安の1万3829円92銭。国内外景気に対する警戒感から前場は200円超下落する場面があったものの後場は徐々に下げ渋った。連日の下落で主力株に値ごろ感から見直し買いが入ったほか、国内機関投資家による買い観測を指摘する声が聞かれた。このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文の見極めたいとの声は多く、前場は前日の米株式相場の続落を警戒。スルガコーポによる民事再生法の適用申請も市場心理を冷やし幅広い銘柄に売りが目立った。
東証1部の売買代金は概算で2兆1671億円で、売買高は同19億8471万株。値下がり銘柄数は760、値上がりは871、変わらずは88だった。
推奨銘柄実績(空売り推奨大利益)
6月19日8874ジョイントコーポ760円空売り推奨 25日安値568円終値584円-55円25.3%下落
6月23日6590芝浦メカトロニクス590円買い推奨 25日高値687円終値653円-1円16.4%上昇
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