小雪が舞る中・・・

西国観音菩薩33ケ寺巡礼満願12回目 2007.12.16〜17
前略
冬至冬中冬始めと申しますが岐阜、長野県は寒さが一段と
厳しく身にしみます
楽しみで長かった西国33巡礼満願寺は三十三番札所
『華厳寺・美濃國・岐阜県谷汲村』です
先祖、自分、子孫への「摩訶般若波羅蜜多心經」を過去、
現在、未来(本堂、観音堂、おいずる堂)の三ヶ所でを拝み
゛精進落としの鯉"に触って結願できました
その後堺市内から550q走り、お礼参りの善光寺・宿坊・
福生院に泊り(長野市)ました
「牛に引かれて」とか「一生に一度は」との『善光寺・長野県・
信濃國』参りは朝6:30分から小雪がちらつく氷点下−3度中
で大僧正より「お数珠頂戴」お朝事儀式で始まり、おつとめ、
お戒壇めぐり(真っ暗な回廊)で「極楽浄土の錠前」を探り当て
(極楽の扉を開く)鳴らしました
新雪冠した真っ白な日本アルプスを見ながら両寺お参りと
申しまして『元善光寺・長野県飯田市・信濃國』が最後の
お参りなりました、
善光寺の日本一古い仏像(秘像)と言われる本家が元善光寺です
釈迦説法や一年間お寺回りして感じた事は・・・
「感謝する心」の大切さでした
人間が祈る、合掌する、行為は 神様に、仏に、万物に、
人々に、お互い様に「感謝の気持ち」が強ければ、一生で
その時しかない日々時々を心安らかに過ごせる様に感じ
ました
また「感謝の心」で毎日懸命生きれば、周りから必要と
思われ「感謝」を受けられる環境になる様に思いました
皆さん一年間応援ありがとうございました
お陰様で楽しみで長かった西国33巡礼は日本の歴史との
ふれいができ、巡礼満願でき、記念の「掛軸、納経帳、
おいずる」三点完成できました
師走繁忙の日々です、御身大切にご自愛ください。
12月 吉日 菅原 久一
追伸:ブログ『菅爺ワーク』は今年より始めた近畿地方
「道の駅」スタンプラリーを月一目標に投稿します
引き続きご愛顧宜しくお願いいたします。

善光寺本堂