
花言葉シリーズ
関西「花の寺」25寺巡り 1回目 2008.03.07
今年は厳しい寒さでしたが冬眠の草木花〓から春の息吹きが聞こえようになりました、季節花の楽しみながら「釈迦説法」を聴くツアーに参加する事にしました
HPを見ると由緒ある歴史寺で国宝を有してます、「花の寺」の見学よりも重要文化財や国宝指定の仏像など拝観、参拝する感じです

『浄瑠璃寺』ジョウルリ寺 小田原山十六番札 京都府相楽郡加茂町

【馬酔木】アセビ ツツジ科・花言葉⇒

犠牲 見頃は2/中〜4/上旬
草創は739年に行基が始まり説、1150年に庭園が造られた〔仏像は国宝に指定、庭園は特別名勝、史跡に指定〕
小春日和の中、奈良から山裾を走りひっそりした素朴な場所で、参道には馬酔木(少し毒性がある)が多く花を咲かせました
本堂のなかで国宝「九体阿弥陀如来像」前に座って聴く「説法」は心に染み、癒しの場です

境内季節花:椿/梅/杜若/花菖蒲/紅葉/水仙/南天/他
お昼は「若草山」入口前で中々な風情の「花籠御膳」食べてから鹿と石灯籠の「春日神社」を参拝しました

『観心寺』カンシン寺 檜尾山二十五札 大阪府河内長野市寺元

【梅】ウメ寺 バラ科・花言葉⇒紅梅

忠実・⇒白梅

気品@毅然とした表情、見頃は2/下〜3/中旬
草創は701年、815年に空海が来山、修練の道場として栄えた、南河内に広大な荘園を保有、寺の境内は国史跡に指定、金堂、本尊「仏像」共に国宝指定「金堂」は大阪府下で最古の国宝建築物、南北朝時代(1336〜92年)に楠木氏一族の本拠地で後村上天皇の行在所(1359年約10ヶ月間)日本の政治を執行した、宝物館は無料です
河内(自宅近く)には庭園もつ寺が多く、歓心寺にも家族で会社で座敷「桜〓」花見や大相撲春場所の宿舎を見学に何度かきた思い出があります
説法は何百年前からの梅木には苔がびっしりの話しや「知恵と知識」区別した生き方を聞いて感謝(心歓ぶ寺)しての帰りでした

境内季節花:椿/桜/百日紅/紅葉/他
次回は4月11日で楽しみです。
「花の寺」、花言葉は「季節の花300」HP参照です

うめ寺『観心寺』

あせび寺『浄瑠璃寺』