
花言葉シリーズ

関西「花の寺」25寺巡り 5回目 2008.06.6
例年より早い梅雨入になり雨模様の合間の夏日気温の晴日になり、摂津國、丹波國の山々は最も眩しい新緑で覆われてます

『久安寺』キュウアン寺 大澤山・十二番札 池田市伏尾町
ツアー【牡丹】ボタン寺 花言葉は金剛寺で紹介、お寺に咲く花の中から花言葉から

【芍薬】シャクヤク 牡丹科☆花言葉⇒

生まれながらの素質 見頃:5/中〜5/末
草創:725年(奈良時代)行基菩薩の開創、弘法大師(平安時代)が再興と伝えられ、重文の楼門は「最も美しい桜門」言われ、豊臣秀吉参拝記念樹などもあり、開創以来ほまれの素質もち由緒ある古刹ですが近年(H18)できた舎利殿など信頼の厚さが伝わってきました、本堂奥くの虚空園ではバン字(こころ)池が美しく「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」のようで境内全体が自然の草木の花が咲く庭園でした

境内季節花:牡丹/紫陽花/山茶花/紅葉/蝋梅/千両/沈丁花/山茱萸/招霊/桜/木蓮/花水木/石楠花/木蓮/平戸躑躅/沙羅/百日紅/萩/椿

『永澤寺』ヨウタク寺 青原山・十一番札 三田市永沢寺
ツアー

【花菖蒲】ハナショウブ寺 アヤメ科・花言葉⇒

うれしい知らせ・心意気 見頃は6/上〜7/上
草創:1370年頃(室町時代)後円融天皇の勅命により通幻禅師が開創した、禅寺で集落を囲む山一体の眺めが境内の感じでした、山門入ると池に白と桃色花蓮が迎えてくれ、ガンダーラ地方で制作(紀元2〜3世紀)された秘宝の石仏にも拝顔できました
寺前の10000坪に「花しょうぶ園」があり、今日は三分咲きでしたが数百種が花色とりどりで美しい花を咲かせ幻想の世界になるそうです、うれしい知らせは高原(標高550m)に加え心意気なナイター営業(6/中〜7/初)で花見納涼を楽しめる案内がありました

境内季節花:花菖蒲/牡丹/芝桜/八重桜/冬牡丹/灯台躑躅/水芭蕉/鈴蘭/芍薬/泰山木/皐月/睡蓮/萩/彼岸花/紅葉/他

『鶴林寺』カクリン寺 刀田山・九番札 加古川市加古川町
ツアー【沙羅】サラ寺 沙羅は菩提樹同様にお釈迦様に縁があり、花散りは鶴の舞いの様な木だそうです、「夏椿」とも言われてます、花言葉は境内の花から

【山茶花】サザンカ 椿科☆花言葉⇒

「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」
草創:589年(飛鳥時代)聖徳太子で天永3年(平安時代)鳥羽天皇から「鶴林寺」の勅額頂く、「播磨の四天王寺」と呼ばれ信頼あつく、国宝の本堂、太子堂(室町時代)から太子堂壁画などたくさんの重文を宝物館で拝見できました、残念ながらお釈迦様に縁がある木の沙羅の花、菩提樹の花はつぼみでした、本堂前の両脇で古くから幾多の困難に打ち勝って残る沙羅、菩提樹が囲いの中でひたむき生きてる姿がありました

境内季節花:菩提樹/沙羅/山吹/梅/彼岸桜/皐月/栴檀/紫陽花/槿/萩 ヒマラヤ桜/他
今日の釈迦説法は

「日々の戒め」
◇自分の考えに注意しよう、それは「言葉」になる
◇自分の言葉に注意しよう、それは「行動」になる
◇自分の行動に注意しよう、それは「習慣」になる
◇自分の習慣に注意しよう、それは「人柄」になる
◇自分の人柄に注意しよう、それは「運命」になる
次回は6月20日で花が楽みです
「花の寺」「季節の花300」HP参照してます