「ギントリビュート」
最終日を、通算3アンダーの34位タイで迎えた上田桃子。上位浮上を狙うべく、第一組となる午前7時15分、10番ティからスタートした。
ゴルフ12番パー4の第2打をピン右上2メートルにつけると、これを沈めてバーディ。しかし直後の13番をボギーとすると、14番パー4でトラブルが待ち構えていた。ティショットを左に引っ掛け、
ナイキハザードの中へ。ボールがどこからハザードへ入ったか不確定だったため、競技委員を呼び処置を請うことになった。
アナグマネットこの一連の処置に時間がかかったため、その後はプレーを早めるために競技委員がタイムを計る中でのラウンドに。
「すごい走って、いつものルーティンでできなかった」と、上田は本来とは異なるプレーリズムを強いられる。
ナイキこれが影響したのか、14番、15番、16番と連続ボギー。13番からの4連続ボギーで、順位を一気に下げてしまう。
しかし、もともと難度の高いインコースより、アウトコースでスコアを伸ばすプランを打ち立てていた上田。「気持ちはめ
ゴルフげていなかったです。後半は5 つか6つバーディを獲るつもりでした」と、折り返し直後もキャディと「5つ獲るよ!」と宣言していたという。その後半、3番パー5で
ゴルフクラブ1.2メートルを、4 番パー4では3.5メートルのバーディパットを連続で沈める。8番パー3をボギーとしたが、最終9番パー5をバーディフィニッシュ。5つには届かなかったが、後半の盛り返しでこの日1オーバーにとどめ、通算2アンダーの44位タイで終えた。

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