12日(木)からの4日間、国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」が兵庫県にある六甲国際ゴルフ
puma倶楽部で開催される。本戦前日のこの日はプロアマが行われた。
米国女子ツアーに参戦中で、今大会出場の為に帰国した上田桃子もプロアマに出場、久しぶりにプレーした日本のコースに「グリーンは綺麗なので打ちやすいです。日本のほうが打ちやすい」と感触は良かった様子、自身の調子については「マネジメントは良くなってるけど、(ショット、パットなど)1つずつとったら絶好調とはいえない」とコメントした。特に前週の
NIKE「マクドナルドLPGA選手権」で不調に陥ったパットは修正ポイントだ。
「向こうに行って自分が日本人だという意識が強くなったので、日本に帰ってきたら勝ちたいと思うし、女子が盛り上がってきたのを落とさないようにみんなで頑張らなきゃいけないので、自分も盛り上げられるよう頑張りたいと思います」と、米国でも毎週チェックしていたという、国内女子ツアーに久々の出場で気合は充分、米ツアーで戦う賞金女王が母国のツアーで凱旋優勝を果たせばこれ以上盛り上がることはない。
アメリカから帰国したばかりで時差ボケもあり、
golf練習もいつもよりできていない状況に、「初日からガンガンより徐々に伸ばしていければ」と語る上田桃子。自らのさらなる飛躍の為に、そして愛する国内女子ツアーの為に、米ツアーで学んだことをフル活用して、目指すは優勝のみだ。

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