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2016/12/30  23:32

今年気がついたこと  くらし
偏差値の高い人は着色料に無関心。
あるいは、
自分の子以外の子どもが着色料を食べることに無関心。

赤色102、コチニール、ラック
カイガラムシを潰した時に出る体液から作られる色素。
生物であるムシから採れるということで、天然色素でありタール系より安全と標榜する人もいる。
カイガラムシは、採取される現地では食用ではない。
赤色3、40、他
タール(石油)から合成される色素。
青色1号、3号、他
タール(石油)から合成される色素。

今日本のお菓子類で、スーパーで普通に売ってる一般的なものでは、
着色料はカロチンや紅花やウコンなど食用植物由来のものがほとんどで、
赤色〇〇とか青色〇〇というのは、影をひそめてる印象がある。
輸入のお菓子でイベント用の奇抜なものは、合成着色料コテコテも多い。

タール色素は、発がん性は催奇形性が懸念されるが、
ラットの実験の結果が体の大きな人間にそのまま当てはまらない、
という考えも根深く、心配いらないよ、というのが、現行の「法律」で使用が
認められている根拠らしい。
それでも安全安心というわけではないので、疑わしきは食べない、食べたくないという
人もいるだろう。
自分はその組だ。
心配しすぎて幸せになれないということは現実にある。
心配しすぎないから、幸せになれるということも現実にはある。
でも、心配性の人は、心配しないではいられないのです。
そして、他人のことを心配しない人のことが心配になる。
全くもって関わりを絶ってしまえば、気が楽と思うが、
アナタと違う考えの人がいる、ということも、伝え続けた方がいいとも思うので、
未だ完全に縁を切るところに至っていない。
もっとも、伝えたところで理解されるとは限らない。
わかってくれる人とだけ付き合うというのは、正しい生き方なんだろうな。
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