昔話を一つ。
高校1年の時に体力測定で腕立て伏せの回数を計るというものがあって、その時なにも鍛えていないのに、どんな部活をやっている奴らよりも回数がこなせた。それでも80回位だったかな〜?嬉しかったね〜!頑張って部活で鍛えている奴よりも、俺の天然筋肉の方が優れていたんだから。
まあ、そんな訳で思春期の俺は調子にのるわな。その日から、他の奴らに抜かれないように毎日ノルマを決めてトレーニングをしたね!目的はただ一つ、抜かれないためだけ。2年になる頃には腕立ては連続250回以上をマークしていた。2年の時の体力測定では、授業中に終わらず、皆の休み時間を削ってしまったのを覚えている。関係ない奴からも名前を覚えられた。嬉しかったね!
3年に上がる頃には、家での腕立て伏せのトレーニングは1000回(2回3回とかに分けてだよ)、汗だくでやっていた。しかーし、3年の体力測定ではなぜか腕立て伏せは無かった!…空しいおもひで。なんだよ、この落ち!
あ、でもやたらとジャンプ力もなぜかあったね、俺。運動音痴なのにね。
で、なんでこんな話かって言うと、LATEKNOCKSのBBSでゆうきまさみ漫画の話になっていて、ふとね思い出したのよ。腕立て伏せのトレーニングには必ず「究極超人あ〜る」のサントラの「TOSAKA THE SENOR〜戦うセンパイ」をかけてトレーニングしていたのを思い出したのよ。このリズムに合わせて250回とかは結構きついと思うぞ!ただ、燃えるぜ!
今やその付き過ぎた筋肉は、ダルダルの贅肉となり果て、思春期の女の子ばりのおっぱいとなっていて、タンクトップが着れない俺がいる。俺に会っても、揉むなよ!

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