LATEKNOCKSのBBSでも書きましたが、この間の木曜日、群馬にお勉強会という名目の出張に行った時、小山あたりで文化放送で、原田真二のキャンディーという曲がかかった。
リチャードヘルのブランクジェネレーションと同じコードで始まるその曲はとても格好良く聞こえ、帰りにブックオフで探してやるぜ!って感じになった。
なんか、そのブランクジェネレーションのパンクなコードに、ブルースの哀愁と、原田真二のブランキージェットシティーの浅井健一に似ている(俺が勝手に思っているだけ)声がはまって、すごく良く聞こえたのね。AMラジオの独特の音質もあったのかも知れない。
帰りに桶川(俺の産まれた地)のブックオフ(帰りはいつも大宮のホビーショップTAMTAM経由の為)に寄るのだが、そこで、1280円のCDと500円のCDにキャンディーがはいっているのを発見!同じ入っているなら500円の方で、と即購入。
しかーし、買った500円のCDはリメイク版のなんか今風なスカした感じのバージョンが入っていて、なんか違うんだよなーと、カーステで聴きながら5分ほど悩み、R17号をUターンしてわざわざ返品。1280円の方に交換してもらった!780円多く払って。
そしたら、今度のもリメイク版!しかもピアノジャズ風の、さらにかけ離れた感じのアレンジで、ガッカリを通り越して「怒り」に感じた!原田よ!お前、同じ曲で何枚CD作る気だ!痛いのは多く払った780円。俺のガサツな勘定では780円は約1000円と同じなの!痛いぜマジに!失敗にそれだけ金払ってことよ!
まあ、好きな人にしてみれば、リメイク版ってとっても大事なんだろうけどね。俺は1977作のオリジナル版から入りたいのよ!プリ〜ズ!250円位で(笑)
あと、LATEKNOCKSのBBSで話題に少しでもなったのがちょいとうれしいね。ハハハ。
あと、そんな話を家でしていたら、ウチの奥様が原田真二の…さらにはキャンディーを知っていたのには驚かされた。有名なんだね。知らなかったよ。

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