2009/10/19

auがケータイの2009年秋冬モデルを発表  携帯とPHS

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うわっ手堅い、ソツがない、逆に言えば面白みが無い(爆)、そんな第一印象の、KDDI(au)2009年秋冬モデルである。

1200万画素のEXILIMケータイ CA003(写真)は、カシオのデジカメお家芸の「高速連写」機能を搭載し、1秒間に20枚の撮影が出来る。3.3インチVisualフルワイドVGA、2軸ヒンジなので、並みのデジカメより大きい背面液晶としてメインディスプレイが使える寸法。

1200万画素なら、シャープも負けてはいない。なんと2機種送りこんできた。AQUOS SHOT SH003はタッチパネル液晶、AQUOS SHOT SH006はタッチパネル+無線LANを搭載している。どちらもフルワイドVGAで3.4インチの液晶、2軸ヒンジモデルである。

筆者の気になったハイエンドモデルはこのくらいであろうか。今回はスライドタイプが少なく、普通の折りたたみ+2軸ヒンジが多い。まあ、今更サイクロイドでもないとは思うのだが(笑)、アッと言わせるような仕掛けが少ないのも事実。biblioのような機種が無いのは寂しかった。

うーん、現在使っているW64SHの液晶3.5インチを超えるモデルは、またしても出なかった(笑)、8GB以上のmicroSDHCへの対応機種が増えたのは魅力であるし、KCP+もスピードアップしているそうだが、買い換えたい!という衝動に駆られるモデルが無い。はてさて、どうしたものか・・・。

au、2009年秋冬モデルを発表

タグ: KDDI au EXILIM




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