2009/10/22

工人舎から重さ400gのUMPCが登場  B5サイズ以下モバイルPC

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既に死語と化した観のあるUMPC(笑)だが、工人舎がやってくれた。重さ400g、4.8インチ1,024×600液晶を搭載したモバイルPCを発表した。液晶部分は回転してタブレット型としても使える。

これにワンセグチューナーとパンタグラフ式のキーボード搭載し、ボディの耐圧は100kgを誇る。バッテリの駆動時間も7.5時間有り、大きさ重さの割には健闘している。OSはWindows XPだ。

ただ、惜しいのはメモリーが512MBまでで、増設不可、というところ。まあ、XPであればそれ程問題はないと思うが、1GBは最低でも欲しかった。ストレージのSSD32GBももう一声、と言ったところか。

価格は69800円と強気(笑)。発売は10月下旬を予定している。

工人舎、400gのコンバーチブル型UMPC「PA」

タグ: KOHJINSHA




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