2009/11/10

ドコモとソフトバンクが2009年冬モデルを発表  携帯とPHS

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まだまだ、ドコモとソフトバンクは、端末に関しては元気(笑)。比べるとauのツマラナさが際立つ(爆)。

ドコモで面白いのは、スライド式でQWERTYキーボードと液晶部分が分離する端末、F-04B(写真)。キーボード側がBluetoothで繋がれたリモコンのような存在で、液晶画面の方がメインの通話できる部分になる。スライドでテンキーも使える所がニクイ。ただ、液晶側を外した時、キーボード側に出来る穴がちょっと不格好であろうか。文章では分かり辛いので、下記リンク先より辿って、是非端末の写真を見て頂きたい。

その他、SH-04Aの後継であるSH-03Bも登場。キーボードには独立した数字キーが追加され、弱点を補っている。スマートフォンではサムスン製Windows Mobile 6.5 Professional搭載端末SC-01Bが出ている。

ソフトバンクでは、4.0インチ・ハーフXGA液晶搭載の941SH、ソフトバンク版(笑)T-01AであるX02T、ドコモとの兄弟機種?であろうX01SCなどが面白い。相変わらずスマートフォンには力を入れている。興味深いのはWi-Fiに対応した端末を一気に5つも出してきた点。auが恐る恐る(笑)1機種だけ出してきたのとは対照的だ。良くも悪くも、こういう元気がauには欲しい。来春発売予定のAndroid端末も羨ましい限り。

総じて、ドコモは相変わらずの重厚長大路線、ソフトバンクも力を入れた高機能端末が多く、auは少々水をあけられた感じ。高画素デジカメを載せれば、高機能機種というわけではない、と思う(笑)。

ドコモ、2009年冬モデル発表

ソフトバンク、2009年冬モデルを発表

タグ: DoCoMo Softbank KDDI




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