ついでだからこれも紹介しちゃいましょう。

The Magic Sun (Atavistic/Unheard Music Series)
これまた困ったDVDの登場です。
これは66年にNYのミニマル系作曲家/写真家/映像作家である
Phill Niblockよって制作されたアートフィルムです。つまり、厳密に言えば
Sun Raの作品ではないのです。
で、肝心の内容はというと…うーん、つまらん。
御大やArkestraのメンバーと思しき人達のドアップがひたすら続くのですが、映像が暗くて誰が誰だかわかりません。バックで流れるのは
"When Angels Speak of Love"からの既発トラックだし、
Sun Raファンとしてはこれと言って見るべきところがありません。かといって映像として純粋に観たところで、これを面白いと思う人がどれだけいるのか…。時代の産物というヤツなのでしょうかね。わたくしはその筋の芸術のことは皆目無知なので、あまりえらそうなことは言えませんが。あくまで
Niblockの作品な訳ですし。
でも、この映像がArkestraのステージ演奏の後ろに投影されたらカッコイイだろうな、とは思います。
オマケはArkestraの貴重な写真のスライドショウに御大の語りおよびオルガン演奏が被るというもの(一部
Akh Tal Ebahと思われるtpが重なります)。こっちの方がSun Raファンとしては嬉しいです。英語が解ればかなり面白いんだろうな〜。

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