2009/7/4
Cool Gelpad 住まい・インテリア
30センチ程に成長した、14年以上飼っているミドリガメを入れている、衣装ケースが、痛んでヒビ割れて来たので、新しいものを、イオンスーパーに買いに行った。座イスや、カーペットを売っている一角に、クーラー要らずと宣伝されている、クールジェルパッドが山済みされており、ついつい枕用と共に、買ってしまった。衣装ケースは580円、パッドは二つ合わせると9000円弱、痛い衝動買いだったが、使ってみると、ひんやり気持ちよく、夏の夜も寝苦しくなく過ごせそう。
0
0
2009/7/3
逃走中(run for money) テレビ
放たれたハンターから逃げ、賞金を勝ち取る番組「逃走中」が、関西テレビで、木曜夜10時から11時半まで放送された。オープニングゲームで、浜田ブリトニー、庄司智春、藤本敏文、里田まい、田中圭、木下隆行と順に14本の鎖の中から、任意の一本を引き、6番目の木下(TKO)が、カーキ色の鎖を引いたところ、ボックスが開き、ハンター4体が解き放たれ、木下は最初に捕まってしまう。東京ドーム7個分の広さがある上野駅界隈を、残りの参加者、国生さゆり、杉山裕之(我が家)、原西孝行(FUJIWARA)くまだまさし、坂東英二、いとうあさこ、武蔵(格闘家)、本村健太郎(弁護士)、合計13名が、60分間、賞金を懸けて、逃げ回る。途中、難題のミッションが発令され、つぎつぎとハンターに見つけられ、確保されてしまい、賞金獲得の資格を失ってしまう。最後に国生さゆりが、54万円の賞金を一人で、ゲットした。あまりに落ち着き払った国生の態度に、何か裏があるのでは、と疑ってしまうシーンも多々あったが、まあ娯楽番組ということで、なにも考えず楽しめる「逃走中」、スポーツ観戦に準じるものがある。
0
0
2009/7/2
落語娘 映画
レンタルDVDで、中原俊監督の人情喜劇映画を観た。109分の物語は、呪われた落語の演目「緋扇長屋」を、津川雅彦演じる師匠が、前座の女落語家ミムラの助けで、みごとに舞台で、語り終えるまでを描き、落語を志す女芸人の二つ目に昇進するまでの苦戦を、面白おかしく、江戸時代の長屋風景も盛り込まれた作品に仕上げてあり、何かに挑戦する勇気が湧いてくる。
0
0
2009/7/1
MW テレビ
手塚治虫の漫画を原作とした映画の公開に合わせたスペシャルドラマが、読売テレビで放送された。映画の事件から、数か月前という設定で物語が展開した。森岡隆志(佐藤健)は、自分が育った養護施設の運営のために、バイトを始める。それは、中身のわからない荷物を届けるという、怪しげな内容だった。ある日、バイト中に何者かに襲われ、気を失い、暗い部屋で目が覚める。そこで謎の組織に属する結城美智雄(玉木宏)が現れ、「ゲーム」の始まりを告げる。放送上は、回想シーンが盛り込まれ、時間が前後する。佐藤健の役は、多弁ではなく、それがかえってゲームに翻弄されている様子を際立たせているが、切羽詰まった内容がつかみにくく、あえなく死に至ってしまい、本当の主役は、映画の玉木宏なのだと、見終わった後気付く。映画を見るより先に、原作を読みたくなった。
0
0
2009/6/30
驟り雨 本
新潮文庫、藤沢周平の「驟り雨」を読み始めた、「贈り物」「うしろ姿」・・・「捨てた女」「泣かない女」など、10編を収めた300ページ程の文庫本、運命に翻弄されながらも、江戸の町に懸命に生きる人々を、人情味あふれるタッチで描かれた作品集、じっくり味わいながら読もう。
0
0
2009/6/29
JEUGIAカルチュアー発表会 音楽
京都で日曜日の午後から行われた、カルチャアーセンター合同発表会は、大正琴のほか、コーラス、二胡、三線、オカリナ、ゴスペルと盛り沢山な内容で、日頃の練習の成果が、遺憾なく発揮されていた。トップでピアノを弾いたが、なんとか無事伴奏を務められ、日頃手に触れることがない、スタンウェーのグランドピアノは、よい音が出て、心地よかった。ただ、リハーサルが一度もなく、ぶっつけ本番なのは精神上、緊張感が高まりすぎる。来年は、リハーサルの時間を取りたい。
0
0
2009/6/28
大正琴発表会 音楽
大正琴の発表会で、ピアノ伴奏をすることになった。「水兵さん踊り」「学生街の喫茶店」「タンゴ・メンテイラ」「北愁」「小さな竹の橋で」の5曲、メロディーが、単音でのびている所には、オブリガードといって、相のてになる音を考え、演奏が単調にならないようにしなければならない。とにかく、あまり早くならないよう、テンポをキープし、最後までスムーズに、大正琴が弾けるような伴奏を心がけたい。
0
0
2009/6/27
マイケル・ジャクソン急死
昨日の朝のニュースで、マイケル・ジャクソンさんが、救急車で、大学病院に搬送された様子が映し出され、しばらくして急死したと報道された。自宅には、専属の医師も常勤されていたようだが、救命処置は、手遅れのようだった。薬物過剰摂取が原因のようだが、彼の「スリラー」や「バッド」のプロモーションビデオは、録画して何度も見て楽しんだし、彼の全盛の頃、ディズニーワールドで「キャプテン・EO」のイベントを見たことが、鮮やかによみがえり、思わず、AOLのジャクソンファミリーからの写真で、マイケルの歴史を紹介しているサイトをじっくり読んでいる自分がいた。
0
0
2009/6/26
BOSS 最終回 テレビ
先週からの、2話連続で、BOSS最終回が10分延長して放送された。絵里子(天海祐希)は、野立(竹野内豊)と、警視総監の大山(津川雅彦)を乗せた車を、真美(戸田恵梨香)や、山村(温水洋一)らと共に追いかける。そのころ、刑事部長の丹波(光石研)は、警視庁の幹部たちに、大山と野立を誘拐した首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えていた。やがて、絵里子は、片桐(玉山鉄二)から、捜査1課係長の小野田(塩見三省)が重体に陥っていると聞く、小野田は、警視庁の裏金汚職の証拠を掴んだために、命を狙われたのだった。そんな中、司令部に「黒い月」のメンバー、高倉(反町隆史)から、絵里子の携帯に連絡が入り、日本では、解除不可能な、爆弾を仕掛けてあると告げる。服役中の爆弾エキスパートを、探り当て絵里子は、山村に爆弾解除の方法を指揮し、成功する。高倉と警視総監と人質交換の交渉をし、野立を犯人の一人として、絵里子は、拳銃で撃ち殺しす芝居をし、真犯人を突き止める。最後は、恋人、池上に別れを告げ、絵里子は、再び海外に赴任してしまう。つぎのシリーズにつながっていくような、エンディング、弁護士の間宮貴子を紹介するシーンなど、ユーモアもたっぷり盛り込まれた。テンポのよいドラマは、見ていて小気味よかった。次期作が期待される。
3
3
2009/6/25
「Journey to the Center of the Earth」 映画
レンタルDVD「センター・オブ・ジ・アース」(Journey to the Center of the Earth)を観た。エリック・ブレヴィグ監督の冒険アドベンチュアー、92分間、息をもつかせぬ、ジェットコースタームービーで、夏休みの子供たちに夢を広げる、どちらかというと、お子様向けの物語だが、CGがよくできていて、小鳥に導かれて地底をさまよう少年の表情が凛々しくて、ついつい引き込まれてしまう。別世界に飛びこみたい方におすすめの映画。
0
0







