失敗はしたけど、とりあえず取り付けたエアクリーナーケース。
しばらくこの関連作業はお休みにしたかったのですが、整備性が
あまりよくないので、作業の勘(?)を覚えているうちに、と再び
懲りずにリベンジ開始しました。
懲りずに0.6mmアルミ板に寸法を書いて
記憶力が衰えてきているのでメモ書き
図面を書けよ! と突っ込まれそうですが面倒なので・・・
ちなみに
C180−5はセンターから180mmラインで5mmの段差
H150はケース高さ、R75は両端の曲面部分
471は曲面部の外周長さ、半円で235.5、半分で117.75
L425は前後の最大長さ、D45は厚さ
Φ50−157は吸入口パイプの直径とその外周長さ
275は直線部長さで、曲線部の長さ235.5を足して510.5で
左右(ケース前後)の切り出し寸法という意味です。
縦横交差点から曲線を書いてあるのですが・・・見えませんね
それをなぞって本書き
上:蓋、下:キャブ側本体 今度は間違わんぞ!
ハサミでちょきちょき切り出し
ここまではほぼ前回と同じ
木板で挟んで折り曲げ
バイスで挟みつつ折り曲げました
挟み方にズレがないかを確認したら一気に曲げます
まぁ見るに耐えられるでしょ?
直角に折り曲げるのは慎重にしました。失敗したら疲れますから・・・
曲線部分は手で曲げます
テープで仮留め ほぼピッタリ
吸入口側は
同調板の導風部分を避けるため少し曲げます
導風番側の逃げはちょっとやりすぎたかも・・・・・・・・・・
とはいえここまでは1時間程度でできましたので順調♪ だったの
ですが・・・・・
前回少し太く作ってしまった吸入口のパイプ。
外径が大きくならないよう慎重に切り出しのはいいのですが、丸める
のに手こずってこれだけで1時間半!・・・
手で丸めるのはもうしたくない!
ここまで来たら
ちょうど良いサイズのパイプがあったら絶対しませんよ、この作業。
0.6mm厚とはいえ金属ですからね。 しかもガイド無しの手のみを
使った曲げなんですから。
テープで仮留めして
全体的に修正してパイプ状に
どうしても接合部分は曲面にするのが難しいので、仮留めをして
曲げざるを得ません。
この後も少し作業しましたが、それは次回に♪
よせばいいのに・・・ あ〜しんど!

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