大変ご無沙汰をいたしておりますm(_ _)m
前回記事からもう半年を過ぎてるんですね・・・
この間はほとんど作業をしてません。
諸般の事情があって下手に触れなかったとも言えます。
ですが真相は、やりたいことはまだまだあっても準備もままならず、
もちろんアイデアも技能も無いから放置・頓挫状態だったと・・・。
さて久々の作業はほとんど丸投げです\(^_^)/
前から気にはなっていたけどエアクリーナーを付けているから必要
無いと勝手に判断していたファンネルです。
難しい理屈は割愛します。が、ファンネルについて調べてみると
吸気口の断面そのままだと吸入効率が落ちるとか何とか・・・
ほなエアクリーナーを付けていても必要になるの??、というのが
そもそもの発端で、付けて変化があれば面ろいなぁ、と。
バイク用のカールファンネルです
エアクリーナーの厚みは約45mmですから、吸気管長を考慮した
長いファンネルを取り付けることは不可能です。
エアクリーナー内に収まって且つ効率よく吸気できる形状、かな?
という推測でカールファンネルを購入したのですが・・・
この部分に
あてがってみても
取り付けるフランジ無いやん
どないして取り付けんねん?!
あ〜でも無い、こうでも無い。
なんぼ思案してアダプターの形状を考えついても、それを実際に
形にする技能がありませんから前に進みません・・・。
そういえば・・・
フライスマシンでカスタムパーツを加工していたよなぁ、あの人
恐る恐る電話をかけます(←完全、嘘です)
電話内容は省略(^o^)
できますよ♪、とのことなので図面を引いて見本を送って約3週間。
大がかりなお仕事の後で大変だったやろうにがりがり削ってくれて
今日届きました!!
フランジ加工・圧入品です
SOLEX用のファンネルを加工して頂きました
圧入の境目 左寄りがSOLX用ファンネル、右がカールファンネル
エアクリーナー中央の突起を避ける逃げです
ボクには絶対出来ません。
工作機械があってもこういうアイデアが浮かびません。
プロに依頼して正解♪、の典型です。
さて早速取り付け。
スタッドボルトに交換して
ナットが締めにくかったですが何とか取り付け
エアクリーナーケースの形状が災いしました。ナットを締めにくい!
けど、これタイプUのケースなんですね。
初期型だとナット締めやすいのですが逆に蓋をしにくくなります。
どうしよう? 初期型処分したやん・・・・・
そしてボクの意地悪なところ。
せっかくの作品なんですがクリーナーで隠れます
これ見よがしにはしません。
外見が綺麗で車高も低く、音もばりばりと気合いが入っているの
嫌いではありませんが日常の足車としては疲れます。
気が付く人は気が付く・・・ かな?、というのが主義です。
でも、これを取り付けて吸気音は少し大きくなりました(^_^;)
心持ちアイドリング回転が少し上がりました。
試走して劇的に変化を感じたのはアクセルの踏み始めです。
エンジン回転の立ち上がり方が鋭く快適になりました!!
まぁまだ短時間の評価ですからこれからどうなるのかは未知数
ですが、無駄では無さそうです♪

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