1級建築士に対して
、「その資格に見合った知識や技量を持っているかどうか、試験によって確かめようではないか。」とする法案が近々提出されるようです。
これも全て耐震偽装事件のせいです。
偽装した本人は資格以前の問題ですが、その偽装を見抜けなかった検査機関に対する不信感が、こういう事を招いたと考えられます。
そう思うと、信頼回復の為にも、有資格者が再試験されてもしょうがないかなと思います。
しかし、いざ試験となるとドキドキします。
なにせ、試験の結果によっては、そのままでよい人もあれば、準1級建築士あるいは2級建築士になってしまうこともあるそうです。
そして、現在約30万人いる1級建築士はかなり減るのではといわれています。