ナツツバキ(夏椿)の花です。
去年はたった1輪しか咲きませんでしたが、今年は次々と咲いてくれるおかげで、美しい花を十分楽しむことができます。
ナツツバキの花は、朝に咲いて、その日の夕方には落花してしまうほどあっけない花です。
別名シャラノキ(紗羅の木)とも呼ばれていて、平家物語の冒頭の一文、「祇園精舎の…沙羅双樹の花の色…」に出てきますが、本当は全く別の花だそうです。
庭の南西の位置に植えると持続力や集中力がUPするとのことですが、今のところ家族の誰にもまだ効果が出ていないようです。
その隣の
南方位には、健康を保つとされる紅葉が植えてありますが、こちらの方は効果が出ています。