若者の短歌を詠むに、古の時を友を思い出し、
「わがこころ心乱れしかのひとが交通事故死せしがごと消ゆ」
http://blogs.yahoo.co.jp/iromonotanka/folder/388609.html
「わが友の高校の友バイク事故
その時はじめて 死を覚める時」太聖 1/20、
極楽寺の赤鹿君の家に行ったのは、
葬式の日が、最初で最後だった。
彼は、少し不良で、かっこよくて、バイク仲間や女の子も、
沢山の人達が泣いていた。部活で仕方なく坊主頭の私とは、
なぜか話しが合った。
バイク仲間はいるが、パイロットに成るから、
勉強はこれからするんだと、
校舎の片隅で、俺たちの空を眺めながら熱く語った。
その明日にその日が来てしまった。
バイク仲間と江ノ島の海岸道で!。
50年位前のバイク乗りは、不良が殆どだった。
今の時代では信じられないが、
ジェームスディーンに憧れて、
パイロットに成なる夢と共に天国へ行ってしまつた。
彼のお父さんにお母さんに、彼の夢を話していない。
只涙を流すだけでした。
鎌倉山のわが家に戻り、極楽寺の彼の家がこんなに近かったのに、
それからは、遥かかなたの家になった。
赤鹿君、暫くだなあ〜、七年前は僕もそっちへ、
行きかけたんだけど、
体半分壊れたけど、まだこっちにいるよ。
君の様にかっこ良くないよ。
今日は涙が止まらないから、またにするよ。
カッコイイ歌作って送るよ。友へ、太聖 1/20、
富士山田舎より
ジェームスディーンに憧れて、
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/j-dean.html
「ジミーディーン見るたび想い友思い
涙が出るも 昔が今に」太聖 1/20、

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