神流アトリエ日記(3)

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ。蝶、魚、花、森林と林業、自然農、食と料理、建築と美術、古民家とDIY、囲炉裏・カマド・薪ストーブ、ギターと音楽、紙芝居ライブ、その他いろいろ。

 

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電子書籍・手書きの山岳紀行『北アルプスのダルマ』1,200円『南アルプス・テントかついで・ひとり旅』400円(wook2012.1)サイトはこちら

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『「植えない」森づくり〜自然が教える新しい林業の姿』大内正伸著(農文協1,900円+税)2011/4/30、A5版208ページ(モノクロ)

目次:◯はじめに ◯序章・森は植えて≠ナきるものなのか? ◯1章・瀬戸際にある日本の山、森 ◯2章・緑の戻るマツ林、枯れ始めたナラ林 ◯3章・植えない$Xの豊かな植生〜森づくりの新しいかたち ◯4章・新しい環境保全型林業の創造 〜植えない$Xづくりとの共存をめざす ◯終章・暮らしと森の関係を取り戻す ◯あとがき


◉森づくり=植林? 日本の誰もが勘ちがい?! 豊かな雨量と降雪、夏は日照が長く高温になる日本列島。欧米とちがって木は植えなくても生えてくる。大事なのは植えることより、上手に伐ること。日本の気候と豊かな表土が容易にする植えない$Xづくり〜そこから導かれるグランドデザインと、新たな林業を提言する。

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プロフィール

◆大内正伸(おおうち・まさのぶ)1959年茨城県水戸市生まれ。イラストレーター、著作家、里山再生の研究家。アウトドア、農林業、DIY雑誌等に執筆。絵地図も多数。著書『鋸谷式 新・間伐マニュアル』(全林協)『図解 これならできる山づくり』(共著)『図解 山を育てる道づくり』『山で暮らす 愉しみと基本の技術』(以上、農文協)『むささびタマリン森のおはなし』『神流川なつかし物語』(紙芝居)他。



◆2004年、群馬県旧鬼石町で山暮らしを始める。2009 年桐生市の里山に移住。2011年6月香川県高松市へ転居。作詞・作曲を手がけるギター弾きの顔もあり、川本百合子(歌)とのユニット「SHIZUKU」の紙芝居・音楽ライブは各地で賞賛を受けている。 ◆オフィシャルHP ◆メールはこちら
twitterはこちら ◆twilog(つぶやきまとめ)はこちら

このごろの仕事



















▲以上『山で暮らす 愉しみと基本の技術』より、タマリンカット集。



『山で暮らす 愉しみと基本の技術』絵と文:大内正伸 (農文協2,600円+税)初版2009年6月 AB版 144ページ オールカラー

目次:◯はじめに◯山暮らしの技術とは?◯木を伐る、草を刈る◯石を積み敷地をつくる◯水源と水路◯小屋をつくる◯火を使う◯あとがき

◉昔のワザを新しい感性で訊ね、深めた山暮らしの基本技術を、詳細なイラストと写真で紹介。


田舎の本屋さんのページで細かい目次を読むことができます。

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投稿者:タマリン@Masanobu
書き込みありがとうございます。『土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ 燃料タダ』で検索し読んでみました。

結論から言うと茅葺きの古民家で暖をとるには囲炉裏が一番いいと思います。いちどやってみてください。直火がいかに温かいか実感されるはずです。

また、囲炉裏は一つの炉で様々な調理ができるし、夏は虫避けになり、湿気を防ぎ、家を長持ちさせます。茅葺きではその効果は絶大です。

問題は煙と灰汚れですが、これを現代の技術とアイデアで克服することです。竹は煤が多く囲炉裏では燃せませんのでこれは別の問題です。

投稿者:1
この下のリンク先のがっちり溶接された畳部屋に設置できる
コンパクトな土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ
っていいですよね♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

でもこれじゃ竹を燃やすと熾きが早く貯まって、立ち消え
しちゃいますよね(w_−; ウゥ・・

フィードチューブ(焚き口)の下に多段式ロストルと竹炭貯蔵室を設置して、
絶妙なスピードで落下してきた熾きを、竹炭として回収しネット販売
できるように、改良して材料費も回収したいですよね(^_^)ニコニコ

でもみんながこれを見て、まねて改良し竹炭ネット販売しだしたら、
ネットの竹炭価格が暴落しちゃいますね( ´艸`)ムププ

大量のスペースを消費するドラム缶式ロケットストーブを
みんなで駆逐して、竹を燃やせるコンパクトな
土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブで、
ロケットストーブの世界観を変革して行きましょう。
共感して頂ける方は、ブログで友人・知人
に教えてあげてくださいね(*´∇`)ノ ヨロシクネ〜♪
詳しくは、
『土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ 燃料タダ』で検索してみて


畳部屋に設置できるコンパクトな土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ
http://www.youtube.com/watch?v=3GCGJ6dsjgs&feature=related
投稿者:タマリン@Masanobu
お久しぶり! 古民家に移住するそうだね、いろいろレポートしてね!

ロケットストーブはすばらしいアイデアだね。でもねえ、やっぱり囲炉裏と炭のコタツの組み合わせが黄金律だと思うよ。とくに日本の気候風土ではね。

それに「頭寒足熱」が健康だと思うな。個人的に「ストーブで全体を暖める系」「床暖房系」が好きじゃないんだ。

でも、ロケットストーブは自分なりに発展させてこれからもピンポイントで使うつもりだ。

奥様、仁君によろしく〜♪
おお!作ってますね!
知ってるだけじゃなくて、すぐ行動に移す大内さん素晴らしい!

ペール缶で作ったロケット調理用ストーブは、ちょうどハガマがハマって熱効率がとてもいいです。横に穴を明けて、煙突を差し込めば、ピッタリのはがまを入れても大丈夫です。

さてさて、我が家も、今日から玄関のロケットストーブに点火しました。引っ越す家には、ロケットストーブで温めた温水で、土間床暖房システムを作ろうと考えています。

長野の舎爐夢ヒュッテでも面白いストーブ作りしていますよ。
舎爐夢ヒュッテのHP
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1198.html

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