どうして看護職を選んだのか。
立派な動機を話せる人がいるのかな。
・看護師だった母の姿をみて とか?
・入院しているときに看護婦さんがやさしくしてくれた とか?
そんなんじゃ、ふつーの家に生まれ、健康体の子は
動機がなくなる。
・夜中にやっていた密着番組をみてかっこいいとおもって とか
というのは面接官はミーハーだと感じるだろう。
説得力のある受験動機ってあるのだろうか。
看護学校、大学の。
どういう人に看護職についてもらいたいか。
・看護職が専門職という意識があり、専門的知識を学びたい気持ちがあること
・人が好きであり、人に興味があること
・人の痛みや気持ちに気持ちをむけることができそうなこと
看護の専門性を学びたいと思ってとか?
人に関わる仕事をしたくてとか?
人の役に立つ仕事につきたくてとか?
結局何が言いたいかというと、
自分の動機に正直になることが大事なわけ。
本当はどうして選んだのか。
その自分に向き合うことができていないと、
続かない。はず。
私は、なんと言われようと、
親の薦めと手に職つけたかったから。
高校生の私はどうしてよいかわからず、
とにかく他力本願だった。
打ち込めるモノ、詳しくなれるモノがほしかった。
高校生の時は、看護職を甘く見ていた。
誰でもなれると思っていた。
でも、勉強したり実習したりすることで
人に関わる仕事の奥深さを感じたりするわけで。
誰でもなれるかもしれないけど、
向き不向きがある職業だと思った。
(私はどちらかはまだわからないけどね。)
看護職の支援って、
人が自分のしたい生活ができること
これが生活の質であり、
その人がその人らしく生きられること。
(QOLの向上)
そのためには健康が土台にあります。
病気や障害をもっていても、
その人の生活があります。人生があります。
私は、病気や障害を持った方が生活を考えたときに
相談にのれる相手でありたいと思います。
昔から保健委員、体育委員をやっていた私は
なにか、そういう要素をもっていたのかもしれませんが。

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