水道橋ラクーアのイルミネーション
時季的に仕事に余裕があるこの2週間。
会社帰りに水道橋ラクーアに行ったり、一人カラオケしたり、無計画に遊んでばかりおりました。早く帰宅して介護事務の勉強もよくやりました。いつも残業ばかりなので、余裕のあるアフターファイブに馴れておらず、時間の使い方が空回りしてた感もありますな。
先日、有給休暇を取得しましたよ。
水道橋の東京しごとセンターで求人を見る。歩いて神保町の古本街へ。寒空のなか、古本を物色。やはり本は楽しい。
水曜日で映画館はレディースデーで1000円で観られるので映画を観たよ。
「J・エドガー」 クリント・イーストウッド監督 レオナルド・ディカプリオ主演
アメリカでは有名人であるFBIの長官を長く勤めた人のお話です。捜査に証拠という裏付けを取り入れた偉業を持つ人です。
大統領をも震え上がらせるほどの力を持つようになっても陰と陽があり、そういった事実背景をなぞったかんじの映画でしたよ。
本国では不評だったらしいですが。
人の人生をドラマチックにフィクション化するのは難しいのかもしれないが、もっと娯楽向けにできたんではないのかしら。一人の人の偉業を成し遂げた人生を、そのまま映像化したような映画でした。う〜ん。感想がいまいち出てきませんです。ハイ。
エドガー・フーバーという人がどういった人か知ってないと、解りずらい映画だったように感じました。

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