微妙な天気の中、久しぶりにKAZUKIの試合観戦に行ってきた。
会場は日本大学稲城グランド
桜美林大学(2部)vs玉川大学(1部)
昨年の秋季リーグ終了後、就活に専念し部活を休んでいたが、厳しい中、何とか希望の業種で内定をもらい5月から部活に復帰。
半年ぶりの復帰で当初戸惑っていたらしいが、復帰後間もなく大会に出場することに。。。(ヤッパリ?センターバック)
スタメンでの4年生はKAZUKIとセンターバックでコンビを組む二人だけ。
あとは2、3年生主体のチームだ。
ここまで3戦全敗。今日が予選リーグ最後の試合。意地でも勝点を取って欲しい。
相手は1部の玉川。玉川も今日勝てば決勝トーナメント進出の可能性があるため、開始から激しいプレス。
桜美林は中々ゲームを作れず、守備に追われていた。中盤でボールが収まらず、攻撃の形ができない。浅いバックラインの裏を付かれて何度かピンチがあったが、スイーパーのようなGKの頑張りで凌ぐ。しかし、その積極的な相手のプレスが仇に。前半で玉川FWがGKへの危険なファウルでイエロー2枚、退場に。
後半流れが来ると思ったが、一人少ない玉川ペースでゲームが進む。
そんな中、桜美林も選手交代でボールが納まるようになり徐々に攻撃にリズムが出てきた。しかし、得点には至らず。
最終的には、0−0の引き分けで勝点「1」で今大会を終了した。
1部のチームを0点の抑えたことには評価できる。KAZUKIに関しては、細かいミスはあったが、カバーリングはよく出来ていた。先を読み、危険な芽を摘んでいた。
次の公式戦は、秋季リーグまで無し。今後の3ヶ月間を有意義に過ごし、大学生活の集大成を見せて欲しい。
目指せ!1部
DFもいいが、やっぱり攻撃をしているKAZUKIが見たい。。。

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