さくら湖(浦山ダム)寒中マラソン練習
開催日=2009-01-18、気象News=晴れ、最高気温 7.1℃、最低気温 -5.8℃
開催地=埼玉県秩父さくら湖(埼玉県秩父市荒川久那4041)
(議事録)
参加者は7名で内訳はランメイト有志参加者は男性6名と東京レディズ有志参加者は当初予定で女性3名の予定でしたが、大会等の行事でAIさん1名となった。7名は西武線所沢駅に8:20集合し、秩父鉄道の浦山口駅で10:40頃下車した。改札口を出た駅前のベンチで10時半頃に着替え、駅前のガードを右折したところに、不動名水の給水所が左手見えたので10:57に空のペットボトルへ給水し、埼玉県の秩父に位置する浦山ダム(人造ダム=秩父さくら湖)に向かってスタートした。

ダムに向かってカーブを繰り返し徐々に登り道の傾斜角度は強くなった。

まもなく、ダムに辿り着き始めたので、11:17に撮影した。

ダムの東岸にある資料館「うらとぴあ」に11:20に到着し、体温上昇に伴いキルティングをリュックに入れて、ブレーカーを羽織る程度に着替えた。

秩父さくら湖一周10kmの一般道路は起伏が多くハードなコース(2008年11月23日(祝)には、秩父宮記念ロードレース(秩父さくら湖)が開催されたところです)である。

(地図)
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我等は一列となって再スタートすると、やがてトンネルに遭遇し通過中も上り坂である。橋を渡り切ったら右に曲がる訳だが、通行止めとなっている、脇から通り抜けて数キロ走ると積雪状態やアイスバーンに遭遇し転倒に注意しながら走り続けた。

11:53頃右手に湖面とダムが見えた。

ゴールに向かってひたすら黙々と寒風と積雪の中を走るのである。

やっとゴールした地点で時刻は12時23分だった。

平坦なダムの歩道で景色を眺めたり風景撮影を堪能した。

下記の写真撮影時刻が12時半だった。改めて浦山川をせき止めて作られた浦山ダムを眺めると、高さ156mで日本で2番目に高い重力式コンクリートダムに吃驚した。

下記の写真は秩父方面を望む。

浦山口駅からダムに向かって登り坂を走ったのです。

下記の写真は、さくら湖一周を走った風景。

下記の写真は、エレベーターで降下した地点に広場があったので、記念写真を撮った。

記念写真を済ませて橋立鍾乳洞に向かって走った。

途中の標識地点(浦山口駅〜秩父さくら湖一周〜橋立鍾乳洞)で、走行距離=約14km、走行時間=1時間49分18秒、歩数=17918歩、であった。帰りの電車時刻が迫っていたので、遅れない様に直ちに駅に向かって走った。

無事電車に乗車し午後2時頃西武秩父駅付近の食堂でやっと昼食となった。
昼食を済ませた西武秩父駅構内の連絡通路から武甲山を14:34に撮影し乗車した。

我等7名は、西武線新所沢駅で下車した後、懇親会を居酒屋で行った。

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