2009/5/29

手遊びうたランド♪  育児

こんにちは。雨の中、本日も近くの幼稚園で3歳児を対象に行われている、
『手遊びうたランド』に参加してきました。本日2回目。

初回、入るなり、お友達が沢山いたことが嬉しかったのか?あっという間に消えてしまった若でした。
が、本日は3番目。静かなお部屋です。そして、静かな若。

先生にお名前を聞かれても、しらんぷり。”言わない”と一言。
おいおい・・・今日は随分前回と違うじゃない?

それでも少しづつお友達が集まってきて、嬉しくなって、始まる頃には大はしゃぎ。
元気にスタートできそうです!

初めは、先生が一人一人お名前を呼んで、呼ばれた親子は
♪ここです ここです ここにいます♪と歌いながら手をキラキラします。
若は最後の方でした。やっと回ってきた時、張り切って一緒に歌った若。
皆に偉いねって褒められて、ご満悦。 おお、本日も順調。順調。

次に、バスタオルに子供を乗せて、先生と親でそれをゆらゆらゆりかごにします。
泣き出す子、楽しそうに揺られている子、様々です。
若は?楽しそうに待っていました。お友達がゆらゆらしているのを手拍子したりして。

さぁ、若の番です!バスタオルを広げました。
若、張り切って、ゴロン!!  のつもりが、バスタオルから外れてしまいました。
次の瞬間。
しない。

えー!!あんなにやる気満々だったのにぃ??やんないの?
しかし、若の意思は固く、やらない。と。

”じゃぁ、やめましょう。”と園長先生。
そして、私に
”落ち込まないでね。今、やる気だったのに、タオルに乗れなかったでしょ。
失敗しちゃったから、かっこ悪いのよ。だから、しないって言ったのよ。”と。

なるほど。
ま、何かが嫌になったんだなとは思っていたが、そんな理由ですか。なるほどねー。
直前で急に嫌がることは多々あるので、別に気にはしていなかったけど、
そうか。そんな理由があったのね。なるほどー。

1周し終わったとき、”さっき出来なかった人、もう一度しましょうか!”と先生。
若は、さんざん”やらない。しない。”とごねた挙句、漸くやる気に。

なったのに、時既に遅し・・・
”じゃぁ、おしまい。次の先生にバトンタッチしまーす!!”

あーあ。残念。
ま、次、次。と思えるのは大人だけ。若は、ゆりかごにこだわっていました。
次もバスタオルを使います。オバケのバスタオルと追いかけっこです。
皆が元気に走り出し、若も笑顔で走り出しました。
が、張り切りすぎて、すってんころりん☆☆☆ そして、号泣・・・。だよね。
完全なダメ押しでしたね。
次々にバスタオルを使った遊びが行われていくのですが、
若は、バスタオルを皆に使ってもらうことすら嫌がり、泣きます。

抱っこして、涙を拭いて、どうしたいのか話を聞くと、

若:ゆりかごしたかったの。バスタオルでしたかったの。

私:分かったよ。ゆりかごしたいのね。最後にお母さんが先生に、もう一度ゆりかごをしたいですって言ってあげるから。泣かないよ。

若:ちがう、今したいの。

私:今は、みんなで遊ぶ時間。皆と何かをするときは、その時”しますよ”っていわれたことをするんだよ。
”あとで”は、ないんだよ。
電車も、”乗りますよ”って言った時に乗らないと、電車が行っちゃってからは乗れないでしょ?おんなじだよ。

若:そうなの?

私:そうよ。皆で一緒に遊ぶときは、”やりましょう”って言われた時に一緒にやらなきゃ。お母さん、必ず最後に先生にお願いしに行くから。ね。今は皆と一緒に遊んでおいで。

そうこうするうちに、若は落ち着き、遊ぼうかなぁという気持ちになったっぽいのですが、またまた終了。
最後はお話でした。
すっかり機嫌も戻った若は、これにはしっかり参加できました。

本日は終了です。一人づつお名前を呼ばれ、園長先生に名札を返しに行きます。
若、比較的早く呼ばれました。
一人で名札を持って行き、園長先生と握手。そこで立ち止まっています。
園長先生が”うん?何?”と耳を傾けました。
私が、”最後にゆりかごをしたいので、お願いできますか?”と言うと、
”ゆりかごね。分かったわ。じゃぁ、最後にしますから待っててください。”と快諾。

そして、若は私に抱っこされながら、お友達全員が名前を呼ばれるのを待っていました。
最後のお友達がさよならを言ったら、園長先生は、他の2人の先生に声をかけてくれ、
若、念願のゆりかご体験です!
ちゃんとピアノの伴奏も、お歌もあって、皆と全く同じにしてもらい、大満足☆
笑顔の若です。私も嬉しかった。
先生に”ありがとうございました。”も言えました。
若がぐずっているのを見ていた他のママにも、よかったねって言って貰って、ニコニコです。

帰る支度をしていた私に、園長先生が言いました。
園長:お母さん、この子は良いものを持っています。絶対、”後で”は言わないこと。親の都合で動かそうとしたらいけないわよ。そうしたら、伸びるわ。
私:はい。そう努力します。

まぁね、若は自分がやりたい!今なんだ!と言ったら、私が何と言っても聞かないからね。分かっちゃいたけど、実際難しいよね・・・。
どうするんだろう?どうしたら、私の都合ではなく、本人がやる気になるのだろう?
悩むわねぇ。

しかし、ここの園長先生、賛否両論で色々と言われていますが、
私は好きです。
極端だなと思うこともありはするけど、よく見てくれていると思います。
ま、先生が心配するほど、私は落ち込んでませんでしたけど。母親のフォローもしてくれるのは嬉しいところ。
子供のわがままとも思えるような要求にも、笑顔ですぐ応えてくれる姿勢も素晴らしいと思いました。

順調な滑り出しで、安心しまくっていた私は、まさか今日、こんなのとがあるとは思っていませんでした。
これからも、良かったり悪かったりするんでしょうね。
”体も鍛えながら、心も強くしていくます。”
との園長先生の言葉を信じて、休まず通いましょう。と言っても、残り実質2回(1学期)。

2





2009/6/1  19:18

投稿者:takae

>saramonちゃん
そうなのよね。自分の考えっていうのが強く出てきてて、言葉もはっきりしているから、時にはカチンとくるんだけど、順調に成長しているのだと思う。
時々、ホント理解不能??と思う拘りもあるけど、”1年後は違うよ!”ってよく言われるから、期待して待ってます。
この幼いときの1年って大きいよね。つくづく。

>sere-mari-mamaちゃん
せれも一緒だったのね。笑える。

私は”後でね”って自分の都合だけで言うのが好きじゃないの。
勿論、そう言わなければならない時だってあるけど、単に自分が面倒だとかいう理由で”後で”って言うのだけはしないようにしようと思ってはいるんだ。
そういう勝手な”後で”って、私の場合、結局”しない”ってことになるから・・・。
ま、今回の先生の言葉は、そういう意味だなと思った。
実際は、”後で”って言い聞かせて待たせたわけだからねー。

2009/5/31  7:42

投稿者:saramom

この間はどうも〜。って結果はどうだった?
若君、今自分なりに考えて行動しているんだね。Saraもそういう時期あったし、Saraの場合は、「ママのお膝に乗りましょう〜。」なんて児童館の先生に言われた時には「Saraはお人形にやってあげるからママのお膝にはのらない。」って頑なになっていた時期があって、そういう時期なんだろうな〜って見守っていたらそんな時期は過ぎ、4歳になった今ではそんなことあったっけ?っていうくらい、聞き分けもよくなってきたから、若君のやりたいことを見守りつつ、母が教えなければいけないことを少しずつ諭していけるといいよね!!でもたかえちゃんはそれができてるから大丈夫だよね!!楽しんで子育てしていきましょ★

2009/5/30  21:59

投稿者:sere-mari-mama

たかえちん、えらいよ〜。ちゃんと言い聞かせ。
私はその園長先生とは考えがちと異なるんだけど。
「後で」というのは集団生活において、(親子の間でも)大事だと思う。
待つことも大事な仕事になるから。
でも、どうして待つのか、教えることが大事。
だから、電車のたとえで言い聞かせをしたたかえちん、それでいいんだよ!

ちなみにせれが未就園時代通っていたところで手作り「そり」に乗せてくれることがあったんだけど、
せれも、乗らず、結局終わったあとに親子二人で特別に乗らせていただき、次回からは大喜びで乗った…という3年前の出来事を
思い出しちゃったわ。
若とせれ、似てるところがあるんだよね〜♪

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