日付が変わってしまいましたが、ハロウィンでしたね。
我が家は毎年、近所のお友達とハロウィンパーティをやっていたので、若は今年もやりたい!!と何度も言っていました。
中国はハロウィンなんて全く関係ない国ですが、グッズは結構売っています。
ジャスコで見かけた魔女の帽子を若が欲しい!!と。
20元弱だったので、ま、これくらい良いか。
すると店員さんが、帽子&マントのセットを進めてきました。お値段は、98元!!
思わず、太貴了!!(高い!) と言ってしまった私・・・
日本円にすると、1500円足らずなんですけど、もう駄目よ。こっちの物価に慣れた。
ランチョンマットとコースターを作ったりして、少しはハロウィンモードだった我が家。
30日の朝、洗濯物を干していたら、なにやら中庭でハロウィンの飾り付けが始まりました。
気になる。気になる。
そして午後3時頃、音楽が聞こえ始め、人が集まってきました。
若、お昼寝中。だけど、見に行ってみたい。

うふ。
若に”お庭でハロウィンパーティやってるよ。見に行く?”と声をかけたら、あっさり起きたので、行ってきました。
このパーティ、我がマンション、凱旋新世界と敷地内にある春田幼稚園の共同開催だったそうです。
春田幼稚園にお子さんを通わせているお友達から電話をもらって、
”今から来ない?”と。言われた時、我らすでに会場へ向かうべくエレベーターの中。
若は、お友達も一緒で嬉しかったことでしょう。

気合が違いますなぁ。欧米人のママさん達を激写。一番右端の方は、先生。

若、最初は買ったばかりの魔女帽子をかぶっていたのだけれど、会場に着くなり、
”やっぱりこれかぶらない。”と拒絶。謎。
テントウムシ(去年、一昨年と着た)は嫌だというわけで、そのまま普段着で参加です。
春田幼稚園の先生にもらった飴をなめています。
このパーティ、仮装をして参加する日本の夏祭りのような感じ?
もっと何もないけど。
ま、でも、子供たちはそれでも十分楽しんでいました。
31日は、若と一緒にハロウィン仕様の型抜きクッキーを作りました。
粉糖を買い忘れていて、アイシングが出来ませんでした。
アイシングのことを考えて、砂糖を減らして作ったのですが、我が家の男子には”美味しい”と好評でした。
良かった。良かった。
今日のお昼寝から目覚めた若:夢見てたの。
私:そうなの。夢、見たの。
若:でもね、お母さんいなかった。
私:あら。どんな夢?
若:ハロリンの飾り付けを作って、飾ったって夢。
ハロウィン、そんなに好きなのかぁ。
毎年やっていたからかなぁ。若、楽しんでくれていたんだね。
今年はちょっとしか出来なかったから、来年はもっときちんとやろうね。
飾りも沢山しようね。
次は、サンクスギビングを通り越して、クリスマスです。
若は『ポーラーエクスプレス』を見て、クリスマスの準備に入っています。
絵本でも早速『サンタおじさんの いねむり』を読まされました。
ツリー、出すべきか否か・・・。非常に悩ましい。

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