こんばんは。
先週木曜日に我が家に届いた、86箱の船便荷物。
それを業者さんにも協力してもらい、当日で残り11箱にまでし、その後ちょこちょこ片付けていたのですが・・・
入りきれない。どうしようもなく溢れる物達・・・。
うーん、家具を買い足さなきゃ無理でしょ、やっぱ。
というわけで、日曜日にIKEAにお買い物に行きました。
購入したのは、小さい本棚と、キッチンワゴン。ああ、キッチンワゴン、送っておけばよかったよぉ。
あれはかなり使えた。なんでトランクルームに入れてしまったのだろう??
と、今更ながらつくづく後悔。
でも、見積もりの段階で、荷物が多すぎると言われたのだから仕方がないわよねー。
で、IKEAでのお買い物。
日本で一度も行ったことが無いので、日本がどんなんか知りませんが、
この建物、非常にストレスを感じる作りになっています。
店内は基本的に一通。
決まった順路に沿って、必要もない商品の山を通りすぎ、どうにかこうにかお目当ての品に辿り着くわけです。
入り口は1階。まず、エスカレーターで2階に上がる。次に1階、そして地下1階へ。
地下1階ではカートが待ち構え、みんなわしわしと欲しい物をカートに投入!!
すると、最後の最後に、お会計の為に1階へ戻るのですが・・・カート禁止!!
えー!!そんなのあんまりじゃん。って嘆きたくなる人も多いと思われる。
一応エスカレーターで上がれるのだけど、重たい袋を持って移動するのは、しんどいでしょうね。
家具の購入方法は、2通り。
1.欲しい家具の番号を控え、自分で棚から選び出す。
2.近くの店員に声をかけ、用意してもらう。
我らが今回購入したのは、本棚が1、キッチンワゴンが2でした。
ここで、言葉の壁が立ちはだかります。
老公さんが苦戦しながら、交渉します。
すると、なんと、キッチンワゴンが品切れで、月曜日にならないと入らないと。
おっとー。どうすんだ?
で、迷わず、”月曜日で良いけど、送ってくれるのかな?”と私。
そこで、またごちゃごちゃ説明を受けるが、よく分からん。
どうやら、会計を済ませた後、レジ右のカウンターで手続きをしろということらしい。
老公さんは、”届かないかもしれない。お金が無駄になるかもしれない。”と妙に不安がります。
ま、届くでしょ。と呑気なのは私だけ。
配送手続きカウンターでは、親切な感じのお姉さんがゆっくり対応してくれます。
老公さんは、筆談も交えながら、話を進めています。
待っている私は、お腹が張ってしんどいのもあって、ちょいとイライラモード。
と、そこへ、
”配達が火曜日で、組み立てが水曜日なんだって。”と。
”はぁぁぁぁああああ??何それ。なんで同時じゃないのよ。”とイラつく私。
火曜日は、お友達とランチの約束があったのです。
うーん・・・でも、片付かないのも困る。
で、時間は?
”配達は火曜日の午後:13時から17時、組み立ては水曜日の午前:10時から14時”と。
またまた、
”はぁ??何それ。午前って、14時は午前じゃないでしょ。”と更にイラッ。
水曜日は13時からお呼ばれしてるのよ!!と、自分の楽しみにしていた予定が、どんどんおじゃんになっていくのがたまらなく不快に思えた私。
ですが、仕方がありません。先送りにしたところで同じことです。
それなら早く片付いた方が良いです。
というわけで、OKしました。
話はつけたものの、老公さんは、本当に届くのか不安でいっぱいのご様子。
私は、どうやって持ってくるんだろう??どうしよう分からなかったら・・・と、自分一人で対応できるのかが不安。
でしたが、無事、届きました☆☆☆
火曜日、12時過ぎに配送係のおじさんから、自宅に電話が入りました。
・・・
言っていることがよくわかりませんが、IKEAの人ということは分かりました。
ので、一方的に話てみました。
私:凱旋新世界の西門まで来れますか?
おじさん:行けます。
私:(住所を伝え)私が家に居ます。待ってます。
おじさん:OK。バイバイ。
という感じで、電話の後15分後くらいに、無事運ばれてきました。
そして本日、これまた予定より早い時間の9時半頃に電話がなりました。
お兄さん:IKEAの組み立て係です。今から行くけど、誰かご在宅ですか?(みたいな)
私:はい、います。私が家に居ます。
お兄さん:じゃ、これから行きます。(みたいな)
そんなこんなの適当なやり取りで、これまた無事、組み立てのお兄さん登場。
そして、組み立ててもらって、部屋まで運んでもらいました。
ただ、空になった段ボールは置きっぱなのねー。なんなら持ってってよ。と思うのだが。
ま、無事、予定より早く片付いて気分爽快♪
どうしても片付けられない段ボールが2箱。布をかけて隠してやったわ。
もうこれで終了でーす☆ 私、頑張った。
因みにIKEA、ストレスを感じる原因の一つは、人が多すぎるということ。
更に、あれはあなたたちいちゃつきすぎでしょ。くつろぎすぎでしょ。という現地の方々のソファやベッドでの態度に唖然。
そして、至る所で、何故か写真撮影大会になっていることも混雑の原因でかつ、理解不能。
何のための写真??
明らかにカップルで、立派なカメラをもった彼氏が、インテリアの前でポーズを決める彼女を撮っているのです。
謎。謎が多すぎます、広州。

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