先日の休みを利用して、京都に行って来ました。以下、その記録です。
【10/11】
11時過ぎ頃に京都に到着。
今回は事前に細かな計画は立てていなかったが、前に友達に教えてもらったラーメン屋で昼食にしたいと思い、まず探してみる。大体の場所、たしか博多長浜系だったこと、あと店の名前は「みよし」だったような……そんなことを頼りに探したが見つからない。結局、友達に訊いてみたら閉店した(別店舗は残っている)ことが判り、昼食はその友人と一緒に別の店でカレー。
その後しばらく別行動し、夕方に再合流。嵯峨野の温泉施設
「天山の湯」に行く。湯加減は適温。仕事柄、肩や背中が凝りやすいので、マッサージもしてもらった。
宿は、いつもの
宇多野ユース。
【10/12】
ユースで情報収集し、今回の旅は秋の特別公開をしている寺を中心に廻ることに。
最初はユースからも近い大覚寺。続いて近隣の清涼寺。どちらも仏像と庭園を鑑賞した。昼食は湯豆腐。
その後は久々の嵐山を少し眺めてから相国寺へ移動。京都五山で唯一これまで行ったことがなかった寺。枯山水の庭園は、他の場所のより高低の起伏に富んでいるように見えた。

夕方は青蓮院のライトアップまで少し間があったので、三条京阪近辺で待ってから向かう。ここも初めての場所だったが、かなりの人出。庭園奥の竹林が蒼白く照らし出される様子は、なかなかインパクトがあった。
その後、河原町三条の店「SHANDIZ(シャンディズ)」で夕食。アゼルバイジャンやトルクメニスタンといったカスピ海周辺諸国の料理を食べた。写真は、その一部。米のプリンも美味しかった。
【10/13】
ユースから徒歩で仁和寺に向かう。京都に6年も住み、それ以降も頻繁に来ているのに、未だに満開の御室桜を見たことがない。来年は4月の週末にでも来てみるか……。

仁和寺を開いた宇多天皇は、菅原道真を重用したり遣唐使を廃止したり、革新的な政治を行ったことが教科書に載っているが、一方で、猫が大好きだったことは、ほとんど知られていない。本人の日記に、先帝から貰った黒猫を可愛がっていたことが書かれているが、その記述が半端でなく美辞麗句の嵐。それにちなんで、ここでは黒い招き猫の御守を買った。
昨日の夕食に続き、この日の昼食もエスニック系。日本では他に無い、スロベニア料理の店
「ピカポロンツァ」へ。塩の利いた豆のスープが美味しかった。

午後は、修復の終わった西本願寺に行ったり、お土産を選んだり……あと伊勢丹でアンコールワット展がやっていたので、それを見たり……そうこうしているうちに時間が過ぎ、6時半頃の新幹線で帰ってきた。家に着いたのは10時半頃。

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