何やらネギまが来年度実写化との噂がたっているのですが、どうなのでしょう。ネギ君役は私に一任させて頂けないものでしょうか。
それにしても、月曜には卒業式ですよ、皆さん。正直あまり実感が沸きません。長門に対する愛情の方が日に日に沸いてきます。うへっ。
そんなわけで長キョン小説、じゃなかった、修学旅行一日目後編です。どうぞっ
くじ運っぷりを発揮し、見事にドラえもん人形を勝ち取った我等が年増伯爵。そんなドラえもん人形を一旦部屋に放置。先生達のいる部屋へ。
教師部屋にて、何やらゲームが催される様子。正直ちゃっちゃと風呂に入りたかったのですが、面白そうなので友人を率いて参加する事にします。
その注目すべきゲーム内容。「うすのろまぬけ」とかいうトランプゲームのようです。トランプなのに、怪我人が続出するという激しいゲームのようです。詳細は
こちら。
参加者10名強。文章だけで様子を表現できるほど単純なものではないのですが、一言言うのであれば・・。とにかく、白熱しました。真ん中に置かれているチョコに飛びつく度に隣りの人とぶつかり合い、畳に腕や足をぶつけまくったり。トランプゲームで怪我をしたのは初めてです。
いい感じで盛り上がってきたところで先生が提案。
「『うすのろまぬけ』の『け』に到達した人は、罰ゲームを受けてもらいましょうか」
おお、罰ゲームですか。これはまた盛り上がります。良い提案です。ちなみに、罰ゲームとは?
「皆の前で、一発ギャグを披露してもらいましょうか」
・・・・・・・・・
「な なんだってー!!」
(参加者一同)
一発ギャグというと、アレです。夕飯時に某先生が披露したもの。その内容というと、その場を一瞬にして絶対零度までに凍てつかせるほどの威力を持ちます。そ、そんないわゆる「サムイギャグ」を30人もの塾生や教師達の面前で…?
冗談じゃない。絶対に罰ゲームなぞしてやるものか、と決意したのもつかの間。ふと自分の置かれた状況に気付きます。なんという事でしょう。私はすでに『うすのろまぬけ』の『ぬ』まで足を進めています。あと一回敗北を許せば見事日光の地に沈みます。あの先生の思いつく一発ギャグなぞ、失礼ですが笑いをとれる確立はハッキリと言えます。
ゼロだ。
ここは「粘りの年増」の異名を持つ私のしつこさの見せ所。(納豆みたい
罰ゲーム宣告から1ゲーム目。粘ります。
2ゲーム目。粘ります。
3ゲーム目。粘ります。
4ゲーム目。・・・・・・。
ゲーム後に入った風呂の気持ち良さとか、忘却の彼方へ輸送されるほどに不安を覚えました。2日目の朝食時に、披露するそうです。ちなみに、同じ中学校の女子生徒さん一人と、Mercury7さん(以下M7さん)も一発ギャグをやると聞いてテンションがウナギも驚愕の勢いで急上昇中の例の先生の餌食となりました。
女子生徒さんは一つ、M7さんは二つ、私も二つだったのですが、決死の抵抗で一つ、一発ギャグをやる事に。M7さん、ゴメン。二つは無理だ…。
かなり嫌がっている女子生徒さん、意外と乗り気のM7さん、完全に生気消沈の私を尻目に意気揚揚と私達に披露する一発ギャグを指導していく先生。M7さん、強いなぁ…。ちなみに、私のやるネタはこんなの。
「どーもー…昨日のトランプゲームで負けてしまったので、先生から教わったギャグをやります。聞いて下さい」
「この前、美容院に行ったんです。で、散髪した後、髪洗うじゃないですか。あの時って、散髪屋の人がよく、『どこかおかゆいところ、ございませんか?』とか、聞くじゃないですか。でもですね、そこの美容院の人はちょっと違ったんですよね」
「お湯の
ヌメ加減はいかがですか?」(太字は大事な部分なので、強調するように、だそうです)
台詞後、手をたたいて自ら爆笑する。
「あ、じゃあもっとヌメって。みたいな。あっはっは(←ここでもう一笑い)」
「はい、ありがとうございましたー」
「不安だ…」
次回、年増伯爵、舞台に立つ。

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