完全に取り残されてしまいましたが、なんとか見ておりました。
パソコンの調子は悪いは、残業にその他用事でほとんど更新出来ませんでした。すみません。
秀吉の天下統一〜関ヶ原までの各会のコメントは後日に→後回しかい!というか、また、不調になるのか不安>ぱそこん
種が浜の悲劇のはなしを。
旧領主長宗我部の復活を願うため、絶えず新領主の一豊の反旗を翻す一領具足。前回の放送(土佐二十万石)の最後に千代が一領具足の輩に銃で打たれるといった事態も(当たっていたのか?←当たったら終わりじゃん、多分大事はなかったように・・・・・・)。
その後も、絶えず反旗を翻す一領具足は屋敷に挑発を行なう事もあったため、一豊は一領具足の勢力を弱める方法を考えていた。一方、千代は一領具足から武器を取り上げるよりもそれなりに名誉ある地位を与えたらどうかと提案する。
その中で、六平太が妙案を考える。相撲好きな一領具足の頭を集めるため、相撲大会を開いたらどうかと家臣に提案する。しかしそれは、名目で、実際は一領具足の頭を皆殺しする、というものだった。
いくら何でも卑怯では、という家臣や一豊の意見もあったが、「殿は動かなくてよい」との六平太の説得や、闘争が続くことと、徳川氏への懸念をそぐためにはやむなしとの雰囲気になった。実際、一豊は大坂にいる家康の元に訪れたが、長宗我部の残党に手間取っている事を憂慮していた。
(一豊と千代の寝床の場面での一豊の「敦盛」は決意の表れ??)
そして、「相撲」当日、家臣が「準備」を行なっているのを千代が見ていたが、家臣達は「武器の手入れ」だと答える。気が気でならない千代。一方、支度を済ませた家臣は新一郎や六平太の指揮を待つばかりだった。新一郎の「それがしが」の言葉に、六平太は「名を汚すな」と。そして、・・・・・・。しかし、撃たれた事を検分している際に家臣に成り済ました一領具足の手によって新一郎は討たれてしまう。新一郎は最後まで名を汚す事を恐れていた、六平太は新一郎にとどめを刺して「名誉ある最期」を与えた。
新城築城のため一豊と連れ添って見回るものの、不安になった千代は一豊に問いただす。一豊の「今から行っても無駄だ」の一言に狙いが分かる。千代が向かった先は、すでに六平太達の手で息絶えた一領具足の頭と新一郎の亡がらだった。六平太も千代が幼い頃見せた「玉」を飲み込み自決する。
新一郎の死に父新右衛門も落胆し・・・・・・そして、
やりきれない想いを抱えながらついに一豊に暇を願い出る千代。次回はどうなるのだろうか・・・・・・。
といったところです。
(あらすじはここまで、感想はもう少しあとで)。

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