いいおか津波防災教室  NPO光と風 防災教室
   鴨川市立小湊小学校様防災教室の開催
 昨年も9月に2回に渡って当法人の主催する教室にお出でお出で頂きました。防災資料館の見学・防潮堤の見学・仮設住宅の見学、避難タワーの見学、そして刑部岬展望館に移り劇団「ふく」による紙芝居というプログラムでした。
 毎年のように飯岡地区での防災教室へ参加されるのも小湊といえば地形的に甚大なつなみ被害が想定されます。また、8月の西日本豪雨、台風21号、北海道地震と続く災害に参加された皆さんの真剣な眼差しを感じました。

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「恋する灯台」に認定  飯岡地区の観光
    飯岡灯台が「恋する灯台」に県内初認定される
 8月14日日本ロマンチスト協会からロナンスの聖地にふさわしい魅力的な観光資源として「恋する灯台」に選ばれました。
 飯岡灯台は戦後飯岡港の完成に伴い、航行する船舶の道しるべとして昭和31年10月31日に設置、コンクリート造りの白タイル張り高さ9,8メートルの建物。その後、隣接地には刑部岬展望館が造られ、ここからの眺望は地元の光と風キャンペーン実行委員会の活動などによって「日本の夕陽百選夜景百選・朝日百選」などに選定されています。
 今回、同協会は「美しく立ち昇る朝日、九十九里浜に沈む夕日、そして漁船と街の灯りが演出する夜景まで、恋する時間をいつでも演出してくれるロマンチックなスポット」であることを選んだ理由に挙げています。
 岩井俊二監督の出世作となったテレビドラマ・映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の重要な舞台となった。その後2000年山崎貴監督の諸作『ジュブナイル』などにも登場している。
日本の夕陽百選・朝日百選の地へ「現在、恋愛中の皆さん!これから恋愛を目指すカップルの皆さん!この機会に飯岡灯台へ!
 
お問い合わせは飯岡宿泊組合0479−57−4248まで
 
 
 
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飯岡灯台の夕景(加藤健司撮影)
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飯岡漁港からの灯台
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復興かわら版53号  いいおか津波復興かわら版
    平成30年夏 復興かわら版53号の発行
 第3回旭いいおか文芸賞の作品募集に向けて関係各方面へ活動を始めています。その募集を裏面で掲載しています。
 地域の小中高へは直接伺って募集をお願いしていますが全国に向けてはネットなどに頼っているのが現状です。
 7月に入って西日本を襲った豪雨災害は7年前の3,11東日本大震災に劣らぬ大規模災害です。かわら版では1号から被災者に聞き取りを行い災害を未然に防ぐ様々な声を掲載して来ました。豪雨災害被災者の切実な声は我がことのように思われます。

 かわら版表面
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 かわら版裏面
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第3回旭いいおか文芸賞応募  旭市いいおか文芸賞「海へ」
   第3回旭いいおか文芸賞の応募が始まりました
 ◎応募の受付は9月1日から11月5日が締め切りです。
 ◎応募要項をご覧頂き作品を作成して下さい。
 ◎不明な点は実行委員会(0479−57−5777)へお問い合せ下さい。
 ◎作品集をご購入のうえ参考にして下さい。(旭市内・三川屋書店 
  匝瑳市・多田屋書店 銚子・文港堂書店・ )
 ◎または実行委員会(0479-57-5777)までお願いします。(10時から16時まで)
 応募要項


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 申込みシート(コピーして作製して下さい)

クリックすると元のサイズで表示します  文芸賞チラシ
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入梅いわし祭り  食によるまちづくり
       ~30年入梅いわし祭り
 恒例の「入梅いわし祭り」が6月15日から7月末まで開催される。
イワシは昔から庶民の魚、銚子港(こう)は日本一の水揚港(みずあげこう)として知られている。
その理由は、ちょうど沖合で黒潮と親潮がぶつかり、そこに利根川からの淡水も加わって、年間を通じプランクトンが豊富に発生する好漁場(こうりょうば)だからである。
ここで水揚げされるイワシは太って丸みを帯びており、1年の中で最も脂が乗っているのが、6月から7月にかけての梅雨の時期。
刺し身・天ぷら・塩焼き、いづれも美味と言われ、この時期に水揚げされるマイワシは、特別に「入梅いわし」と呼ばれている。
銚子市、旭市、茨城県神栖(かみす)市にある参加店舗で、「入梅いわし おまかせ御膳(ごぜん)」を提供しています。
濃い口の特製ダレがもたらす、入梅いわしとの相性がたまらない「漬けどんぶり」、揚げ物、つみれ汁、それに各店おまかせの何品かを加えて、2500円で召し上がれます。

◎6月12日読売新聞取材記事掲載

◎6月13日千葉日報 入梅いわし祭り取材 記事掲載

今が旬 「千葉の贈り物」千葉県インターネット放送局 ビデオ
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  海辺里のいわし料理

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