飯岡歴史民俗資料館の見学  飯岡地区の観光
 3月30日(金)旭市への要望に続き歴史民俗資料館の見学会を催した。市の生涯学習課より担当の方や飯岡助五郎の著作者で助五郎に関する資料を提供した伊東 実さんにお出で頂いた。
 今回、展示室の隣にある収蔵庫を見学、そして文献等展示室の飯岡助五郎に関し伊東 実さんから説明頂いた。ここにある資料等は長年に渡って集め、買い求めたものは金額にして500万を下らないという。今後については隣にあるユートピアセンターの一室を借り「飯岡助五郎の展示」に向けて協議を進めることになった。

収蔵庫内
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飯岡助五郎に関する展示


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2018/4/1  22:24

    旭市飯岡歴史民俗資料館見学自注
 今回、見学ということで資料館の担当である生涯学習課員より説明があった。開館は昭和54年10月(1979年)であるからもう少しで40年になる。
 私が30年前に飯岡町へ住居を移転した折に見学した頃は館長が常駐し説明を聞いた記憶がある。その後、旭市に合併し館長が不在となり資料の収集、展示の見直しなどほとんど無くなったという。当然のごとく来館者は激減し市の将来計画で廃館の予定になった。
 展示室の中で飯岡侵食の歴史を示した大きな図が展示してある。飯岡にとっては貴重な資料意である。良く見ると数箇所に水が侵されたような形跡がある。見上げると天井に雨水が漏れた跡がくっきりと残っていた。なんと床にはバケツが置かれているではないか!
 地域の観光や次世代を担う人たちにとって地域の歴史・文化を堀越し、そこに付加価値を見いだす事業を作り出すことが好・不景気に左右されない「定常経済」へ至る道すじであると考えている。
 
 

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