入梅いわし祭り  食によるまちづくり
       ~30年入梅いわし祭り
 恒例の「入梅いわし祭り」が6月15日から7月末まで開催される。
イワシは昔から庶民の魚、銚子港(こう)は日本一の水揚港(みずあげこう)として知られている。
その理由は、ちょうど沖合で黒潮と親潮がぶつかり、そこに利根川からの淡水も加わって、年間を通じプランクトンが豊富に発生する好漁場(こうりょうば)だからである。
ここで水揚げされるイワシは太って丸みを帯びており、1年の中で最も脂が乗っているのが、6月から7月にかけての梅雨の時期。
刺し身・天ぷら・塩焼き、いづれも美味と言われ、この時期に水揚げされるマイワシは、特別に「入梅いわし」と呼ばれている。
銚子市、旭市、茨城県神栖(かみす)市にある参加店舗で、「入梅いわし おまかせ御膳(ごぜん)」を提供しています。
濃い口の特製ダレがもたらす、入梅いわしとの相性がたまらない「漬けどんぶり」、揚げ物、つみれ汁、それに各店おまかせの何品かを加えて、2500円で召し上がれます。

◎6月12日読売新聞取材記事掲載

◎6月13日千葉日報 入梅いわし祭り取材 記事掲載

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  海辺里のいわし料理

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