初めての妊娠で初期流産、2回目の妊娠で子宮外妊娠。
いつかママになれる日を夢見て・・・
2009/2/28
今日はD23。
排卵も終わったみたいで、黄体期です。
セルフお灸も時々やっていますが、一番はじめにやったとき、
直灸をしてしまい、やけど・・・・しました。
水ぶくれになりました。
おかげでツボがひと目でわかります。
先日、友達と集まったとき、転勤話で盛り上がりました。
次どこに行きたい?とかいつ頃辞令だろう〜とか。
その中で、こんな話も。
「妊娠してないけどさぁ。妊娠したとか言って、広い部屋借りれたらいいな〜」
「そうだね〜。で・・・結局駄目でしたみたなこといえばいいんだもんね。」
このお話をしていたのは子供のいるママさんたち。
子供のいない私たちは、苦笑い・・・。
私たちが赤ちゃんを待ち望んでいることも、流産経験があることも知っていますが、
普通に出た会話。
もし、1年前、私が悲しみのどん底にいる時にこんな話をされていたら、
発狂していたと思います。
今回は、私も「そうだね〜」と受け流せました。
どうやら、乗り越えられたみたい。
風化してるだけかも知れないけど、こんな会話を聞き流せるようになった自分が強くなったのだなぁとふと思いました。
悪意なく人を傷つけてしまうことってあるんですよね。
私だってそう。
先日、健康診断があって、一緒にまわった女性と待ち時間に話しをしました。
その女性に「ここで子宮の検査もしてもらえるのかしら?」と聞かれたので、
「そうみたいですよ。今日されますか?」
と聞いたら。。。
「私、必要ないんです。ないから。」と・・・
何ていったらいいのか、一瞬言葉にできませんでした。
でも謝るのも変だと思って普通に「今はお体大丈夫ですか?」など聞いたりして会話を続けました・・・。
伺うと、1年前まで抗がん剤治療の副作用でまつげも髪の毛も抜けてしまっておられたそうです。
でも、私がお会いした時には、そんなことがあったとは想像もつかないほど、
健康的に見え、髪の毛もふさふさしておられました。
その女性は、私よりも年上だったので、「定期検診を受けておきなさいよ。」
と教えてくれるおつもりで、子宮検診の話を切り出して下さったようです。
初めて会う私に色々お話してくださって、ありがたく伺わせていただきました。
みんな自分と一緒だとは限らないのに、そうだと思ってしまっている自分。
決め付けて物事を見ている自分がいたことに気づかされました。
色んな経験を経て、分かっているはずなのに。

0
2009/2/15
以前から気になっていた鍼灸治療院に行ってきました。
予約の時に、不妊相談など言わずに日時だけ予約。
念のため、基礎体温表と今までの検査表を持っていきました。
(が・・・結局見られることもなかったです。)
服装はネットで調べて、上下分かれている洋服と、はだしになりやすいように靴下で。
午後一で予約を取ったので、患者は私一人。
結構有名な治療院なのにな・・・とちょっと心配に・・・
先生とご挨拶。
どんな御用で・・・と聞かれここではじめて不妊と伝える。
先生は私のカルテに「未妊」と記入していました。
さらに婦人用の問診表を記入するように言われ、
月経周期や生理日数、生理出血量、出血の種類(さらさら、どろどろなど)
生理痛の有無、手足の冷えの自覚の有無、通院暦、治療暦、睡眠時間、寝つきの良し悪し、寝起きの良し悪し、親知らずの有無などなど・・・
でも、詳しく流産や、子宮外妊娠について書くスペースがなかったので、
それに触れず書き進め最後に流産暦(ある なし)とあったので、あるに○をしました。
先生がその問診表に目を通し
先生:「流産はいつでしたか?」
私 :「2007年の6月です。2008年1月には子宮外妊娠しました」
右の卵管を切除したことを告げることなく先生の質問。
先生:「この2回の妊娠は自然妊娠ですよね?」
私 :「で、、、、、すね。治療はしてません」
先生:「はい。では、みましょうか。」
え・・・問診はこれだけですか、、、先生、、、、
かなり不安なまま治療台へ・・・。
先生:「鍼灸ははじめてでしたね。」
私 :「はい。だから怖いんです。痛いですか?」
先生:「蚊に刺されたときの痛さ程度ですが、これが痛くて熱くて苦痛な場合は、この治療法は向いていないかもしれない。
苦痛なことを続けることは赤ちゃんを授かりたいと思っている人にとって一番のストレスになりますからね。
いくら鍼灸治療がいいと思っていても、それがストレスになるなら他の方法を探したほうがいいんですよ。」
裸足になって、足を診てもらい、服の上から触診?みたいなことをしてくれました。
どこか悪いですか?と聞くと「婦人科は、しっかりしておられますよ」とのこと。
先生:「ただ、左の卵巣がシグナルだしてますな〜困ってはりますわ」
実は今周期に入ってから、左下腹部が痛くて気になっていました。
もちろん、鍼の先生にもそんなことを告げる暇がなく伝えていません。
そして、そう指摘されてもあえてそれを言いませんでした。
そして、鍼へ。
特に痛みは感じませんでした。
お灸をしてもらっている間も、じんわりと温かさを感じるくらい。
治療中に、いろんなお話をしてくれました。
まるでカウンセリングをうけている感じで、
心も体も温かくなりました。
治療が終わると、左下腹部の痛みはなくなっていました。
鍼灸の世界って不思議なんですね・・・。
まだ理解はできませんが、心地よかったことは確かです。
先生曰く、迷ったときは、専門家に聞くことだそう。
専門家とは、自分の体。
自分の体に目を向けて喜ぶことをしてあげる。
だから、鍼が苦痛だと感じたらこの治療法は合ってないということらしい。
そして赤ちゃん待ちをしているとつい忘れがちだけど
主人公はあくまで赤ちゃんだということ。
母体は赤ちゃんをサポートするだけ。
サポートの準備ができているところにきはるんです。
「赤ちゃんはね・・・きはる時に、きはるんです」
と京都弁で言われて心が和みました。
先生にもお話しましたが、恥ずかしながら、
私は、病院に行けば赤ちゃんができると思っていました。。。
なのにできない・・・。
でも、思い返せば過去2回の自然妊娠時、授かるための努力をしていたなぁ・・・と。。。
もうちょっと自分の妊娠力を信じてみようと思いはじめました。
鍼治療は週に2・3回通わないとだめかな?と思っていたら
「1ヶ月に1回ぐらいでええわ」といわれまた来月通うことにしました。
他にもいろんなお話をしてくれたので、主人にもその話をしたら
俺も行こうかな〜なんて言ってくれました。
不妊病院には関心を示さなかったのに・・・。
早速、お灸を買ってきたので近々にやってみます!

0
2009/2/7
またも久々の更新。
11周期目の更新を1回もしてなかったです・・・。
いわずもがな、妊娠せず12周期目突入です。
今日は12周期目のD3
そう。12周期目。。。。
子宮外妊娠になった日から1年経ってしまいました。
早いものです。
去年の2月1日は手術の日でした。
去年の1月中旬からずっと不正出血に悩まされどんよりな1月を過ごし、2月1日に子宮外妊娠だったとわかってその日に手術。
今年の2月1日は、いつのまにかに過ぎていました。
1年って早いですね。
来年の今頃は何をしているでしょうか・・・。
ママになれていたらいいのに。
実は前周期、クリニックに行っていません。
クリニックに行っていないので、当然お薬も飲んでいません。
飲んでいなくても、排卵時期には(D13)ちゃんと高温期になり、
生理も27日周期でやってきました。
今周期もどうしようかな・・・と悩んでいるところです。
先日読んだ「あんどうよしみさん」の本に、悩むのではなく考えてくださいと書いてありました。
不妊を治すこころの養生学
不妊専門クリニックに通い始めてそろそろ1年。
考えなくちゃね〜・・・ということで、前から気になっていた鍼に行って見ることにしました。
緊張・・・
不妊関連に詳しい鍼治療院ということで、予約してみました。
今週末行ってきます。こわ〜(;O;)
。

0
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》