はっきり言って調子が悪い・・・。
なんだかだるくて、9時過ぎまで布団の中でウダウダしていた。
バイト休みの日でよかった(´O`)=3ホッ
でもいつまでも寝ているわけにもいかないので、重い体を引きずりながら居間へ。
もちろん母はもう仕事に出かけている。
母と顔を合わせないとなんだかホッとする。
午前中はネット。
お昼の準備をするために台所に立ったのだが、時間が経つにつれめまいや頭痛がしてきて大変だった。
母を拒絶する心があるのか?
ふと、そんな思いが頭をよぎる。
現にこうして、母が帰ってくる時間が近づくにつれ調子がどんどん悪くなっていくのだし・・・。
お昼に母が帰ってくると、ますます体調は悪くなった。
気づかれないように、エビリファイを口に放り込む。
本来エビリファイは頓服ではない。けれども、最近毎夜は服用せず、調子の悪いときにだけ頓服的に使うようにしているのだ。
母はそんな事情なんて知らない。それだけに、昼間に薬を飲んでいると「そんなに薬に頼るんじゃない!」と怒られるのだ。
母が午後の仕事に出かけた。
その頃になって、ようやく体調が少し落ち着く。
昨日おとといと、今回のパケット代の件を心配したあの人から夜に電話があったのだが、説教されていたり疲れ果てて寝ていたり・・・で出られなかったため、今日になって謝りのメールを入れた。
そしたら、どうもあの人も調子が悪いらしい。
親に仕事を止められる・・・この先いったいどうしたらいいんだろうか?
と、ずいぶん悩んでいる様子だった。
怪我や病気をしたら、まずは安静と治療が必要になる。
次の段階として、復帰するためにリハビリをしなければならない。
そしてそれから、完全に復帰する。
精神的な病でも、この図式は当てはまると思っている。
だからこそ、リハビリの部分をすっ飛ばしていきなり復帰しようとしてもほぼ無理に近いし、下手をすれば余計に酷くなってしまうかもしれない。
あの人には、この「リハビリ」の部分が足りなかったのではないか?
わたしはそう考えた。
怪我をしたスポーツ選手がリハビリなしにいきなり試合に出ても、活躍するのは無理なように。
そのことをあの人に伝えると、「そっかぁ」と何か考え込んでいる様子だった。
とりあえず、今の仕事が自分に向いているかどうか分からない。
だから、何かやりたいことを探してみようか・・・そんな結論に至ったようだった。
その後晩御飯の準備に取り掛かる。
しかし、再び母の帰宅時間が迫ってくるにつれ、体調が悪くなってきた。
何とか晩御飯の準備を終え、母と二人で食卓を囲んだわけだが・・・。
表向き明るく振舞ってはいたものの、内心は嫌で嫌でたまらなかった。
食後ほどなくして母がソファでウトウトしだしたため、さっさと自室に避難した。
今日はパケット代のことをとやかく言われなかったが、また明日になると言い出すかもしれない・・・そう考えると本当に辛い。
やっぱり頭がふらふらするので、今度は余っているコントミンを飲んだ。
少し落ち着く。
けれども、いつ階段を母が上がってくるかもしれない、と思うと、心は休まることがない・・・。

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