12月8日の三板教室の講師は、照屋政雄先生の予定が、照屋政雄先生のご都合で急遽
比嘉マチ子先生に変更となりました。
急な変更にもかかわらず、快く引き受けてくださった、比嘉マチ子先生ありがとうございます。

※当協会認定の三板講師
比嘉マチ子
比嘉マチ子先生は、三板会員NO.93で、9/21に行われた照屋政雄チャリティー公演にも出演なさった方です。
その際には、ふだん月に3回三板を教えている生徒さんの三板に合わせて『残波岬で』を歌われていました。
(↓その時の写真)

生徒さん全員が揃って、ふりをつけた三板さばきに、三板という楽器のまた新たな一面を魅せてもらったような感動を覚えています。
さて、講習ですが、比嘉マチ子先生オリジナルの【三板8パターン】というのがあり、1のパターンから丁寧に教えてくださいます。
ステージを降り、生徒さんのすぐ横で、一人一人が会得するまで丁寧に。

最初の片手打ちから、順々に。
そして、三板を持ったら誰もがあこがれる「タラララララ」の叩き方。(この表現で分かりますかしら?(苦笑))まで、ゆっくりゆっくりの講習でした。
二部は、実践ライブ。
19:00からスタートのこの三板講習会なのに、18:40ごろ誰かに電話をしていたマチ子先生。
その電話の相手は、写真左の西銘さんでした。
マチ子先生のお弟子さん。
この方も、こんなに急なのに、ライブの時間には間に合うようにすっとんでいらしてくれました

ありがとうございます。
ライブは、「歌の心」「ゆたか節」「デンサー節」から始まります。
生徒さんたちは、習ったばかりの三板の叩き方で、それぞれ合わせてみます。
続いて「肝がなさ節」に合わせて、マチ子先生オリジナルの「踊り三板」です。

振りを大きくすることで、ただの打楽器でなく見せる三板となり、みんなが揃うとこれまた美しい三板となります。
その後、中テンポのものから、マチ子先生オリジナルの歌まで、たっぷりライブをしてくださいました。(オリジナル曲は30曲余りあるそうです。)
そして、恒例の修了証発行。
おつかれさまでした〜
と思いきや、まだまだ続くよ、二次会。
舞やーから、太鼓打ちゃー、そして、受講者さんの三板まで・・・

しばらく、にぎやかにマチ子先生のライブが続いた夜でした。
以上で、2008年の三板教室は終了。
多くの方に受講いただきましたこと、
大変ありがとうございました。
来年初

の三板教室は、
2009年1月8日(木)
田場盛信先生です。
また、来年の三板教室もよろしくお願いいたします。

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