今日は昨日の続きのような天気で、
夜からは少し回復してきましたが、
夜風の涼しさに、秋らしさに一歩進んだ
感じがする夜です。
そんな感じで、THタックルさんより今月末に
リリースされる「THF−1」の兄貴分
「THF-2]ですが、ハマティさんのご好意により
今回もF-1同様プロトタイプを幾つか譲り受け
ここ2ヶ月間投げ倒してみたので、軽く報告です。
THF-2プロト。
ご覧の通り、見た目はF-1と区別がつきませんが、
実際に並べてみると・・・
上)THF-2 下)THF-1 見た目にもボリュームアップされているのがわかります。
やはりサイズアップされた事による、重量のアップにより
飛距離はサイズの割にはよく飛ぶと評価を頂いている
F-1の2割り増し位の(あくまでも自分的な感想でねw)
飛距離で、キャストコントロールも容易で
厳しい場所に入れたい時などかなり楽なセッティングになっております。
コンセプト的にグラスエリアのクランキングに使える
フラットサイドクランクという説明を受けましたので
キャスタビリティについてはかなりいいセンついています。
(キャスタビリティについて個人的にはカバークランキングで一番重要だったりもする・・)
アクションについてはかなりF-1との違いがあり、
ロールとウォブリングが程よく混合されたハイピッチアクション
のF-1に対し、F-2はワイドなロール中心で(ワイド方向なのは、あくまでも自分のプロトタイプのアクションなので製品版についてはおって報告しますw)
縦ストラクチャー系に実にあったセッティングになっております。
実際、地元のウィードの生い茂る野池や、昨日の
西湖の2mラインのやっと伸びてきたウィードエリアでも
F-1に比べて確実にすり抜け性能の向上を確認しました。
が、水面直下まで塊になったウィードに対しては
そのまま通すのは不可能なので、一旦リトリーブを止め
浮上させてかわす作業がウィードエリアのクランキング
テクニックの一つですが、やはりこの点も意識したセッティングにより
F-1にくらべかなり浮上スピードを上げており、
バルサ製に近い浮力で、かなりストレスフリーになっています。
手元に伝わるアクションも明確でウィードに近づいた時の
アクションの変化も取りやすいので是非とも購入された方は
ウィードエリアにてその使いやすさを実感していただけると
幸いです(笑)
バスの水揚げはもとより・・・
シーバスにも高反応でした(笑) 下写真)モデルは地元のIさん。
下の動画は、F-1との浮力の違いを水槽で試してみた時の
様子です。
小さい水槽なので判りにくいですが、許してね(笑)
水深20a程度ですが、かなりの差がありますね。
この違いは陸っぱりではかなりの違いが出ます。