2014/5/27

やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


先週の水曜日に紹介した『パッタイたべたい!と思ってECM? 気が付くとアンヌ隊員!? 水曜:これは好物!』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2323.html )のお店(台北飯店)が、昔新宿でよく小林(監督)哲氏と行った台湾料理のお店がこちらに引っ越してきたのかと思ったのですが、ちがいました。

昨夜、その小林(監督)哲氏と新宿で再びそのお店(二人とも店名を覚えずに場所と位置のみで通っている/笑)を確認、確認に念には念をという事でそのまま宴に。うん! 美味しかった。特に大根餅サイコー。しかし、食べながら話しに夢中になって気が付くと後半はひたすらストレートで紹興酒のボトル二本空け!
さすがに今朝はちょっぴり足取りも・・・・(笑)。小林(監督)、ごっつぁんでした!
と、いう事は、もう一軒近所にある(あった)というわけですね。

新宿深し・・・・。

さて、

先月、実家(松山)に立ち寄った際、気まぐれに昔街中にあったジャズ喫茶の痕跡をまとめて『やっぱりココはジャズの街だった・・・・ 火曜:街ぶら・街ネタ』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140415/archive )としてアップしたのですが、これが意外と反応が凄く、こんなコアな話題なのに・・・・と思ったんですが、考えてみれば未だにジャズは舶来の品物のような部分が強く、日本のジャズ、いや、東京のジャズの歴史なんて殆ど過去帳入りしてしまって雑誌が取り上げる機会もない。まして、僕の生れ故郷の小さな街のジャズ事情など話題にもならない。そこに現在暮らす人でもほとんど知らない世界でしょう。
でも、ちょいとこういう所に残しておけば、全国のあちこちの街で、きっと同じようなジャズの歴史が聞こえてくれば楽しいかも、と。

そこで本日は気まぐれじゃなく・・・・
『松山JAZZ史跡巡り・・・・
ちょっと気合い入れてまとめてみました』

・・・の巻。

しらない街のしらないジャズ事情、ヴィブラフォン事情をちょっと覗いてやってください。

四国って本州から海を隔てて離れてるよねぇ。
今でこそ三本の橋が架かっているけど、僕が子供の頃は離れ小島。
そんなところで何でジャズが? と思うでしょうが、どうやらその離れ小島というシチュエーションと密接に関係があるようです。

まず、音楽人口の中でも「天然記念物」に指定されるんじゃないかと言うほど人口の少ないヴィブラフォン弾き。ところが、この街のジャズでは関わりのあるヴァイビストが三人存在するのです。
その辺りから始めますね。

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ヴィブラフォン/宮崎 出(いづる)さん この街の1960年代のヴィブラフォンと言えば、という存在(堤宏文さん所蔵)

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ヴィブラフォン/藤井 寛さん、この街の1970年代のヴィブラフォンと言えば、という存在で多くの地元ミュージシャンに刺激を与え現在でも強く支持されている人です(堤宏文さん所蔵/左から ベース:渡辺さん、ドラム/山本さん、ヴァイブ/藤井さん)

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(すんません末席に失礼します)、ヴィブラフォン/赤松敏弘、1980年代から出没しはじめました(堤宏文さん所蔵)

一つの街に所縁のあるヴィブラフォン奏者が三人というのも珍しいんです。一つの県とか、地方で括るとみられますが・・・・

ただでさえ少ない楽器の奏者が揃う(殆どの地域はゼロです)という事は、それだけ仕事になる土壌があったという事なんです。

離れ小島だった故に、楽団員を緊急に招集するのが難しく、それなら松山で誰かいないのか?
偶然にもそれはテレビ局が関係しました。

NHKは全国にいくつかの地域統括局を作ってネットワークを広げていました。今では不思議に思うキー局も当時のインフラ事情からすると納得出来るでしょう。
九州だと熊本放送局が統括局、四国だと松山放送局がそれで四国全域の番組を統括。今よりも統括局制作の番組が多かったようで、当然ながら音楽の需要も。そこで松山放送局にも管弦楽団が出来たようです。

そのリーダー的存在がドラムの堤宏文さん。

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堤宏文(ds)さん (堤宏文さん所蔵)

貴重なNHK松山放送管弦楽団時代の写真を堤さんからお借りしました。

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ドラマーの堤さんがヴィブラフォンを!! :堤さん所蔵

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マリンバも!! :堤さん所蔵

お聞きすると、これは武満徹のコンサートの時に鍵盤要員が足りないので「ワンフレーズだけ」の助っ人の時の練習スナップだそうです。

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堤 宏文さん(左)、宮崎 出さん(右) :堤さん所蔵

その松山放送管弦楽団の鍵盤奏者が宮崎さんだったわけです。
僕も子供の頃に記憶がありますが、NHKのみならず民放局のクロージングテーマでもヴィブラフォンが流れていましたから、この街のヴィブラフォンと言えば宮崎さんだったのです。

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堤宏文(ds) 奥にはディーガンらしきヴィブラフォンの姿も :堤さん所蔵

さらに1960年代から70年代は小さな街の中にも大規模なキャバレーやクラブが何軒もあり、そこで音楽を提供するのを生業としたミュージシャンもたくさん生まれました。松山にある大学の各軽音楽部から時々トラで顔を出すようになり卒業するとそのままこの世界に入り、という図式が今日でも続いています。
もちろんそういう学生が大学生活を一般の倍近くエンジョイしているのは、今も昔も変わらぬ変な伝統になっていますが・・・(笑)

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ナイトシアター“パレス”の堤さん率いるビッグバンド。僕も高校の頃にお邪魔した:堤さん所蔵

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昼はテレビ局やラジオ局で演奏し、夜はハコやライブで演奏し、週末はパーティーギグや遠征演奏・・・
狭い街ながらも結構仕事はたくさんあったそうです。

これが陸続きの土地だと直近の大都会から楽団がやってきて終わるとサッサと去って行く方式で地元には何も残りません。瀬戸内海を挟んでいた為に交通インフラが不便で、簡単に移動が出来ない四国だったからこそ成立した、という正に奇蹟です。
当時、松山よりも大きな街 ( もちろん本州内 ) で音楽が盛んに見えた街でも、現在地元でミュージシャンを生業としている人が殆どいない街がたくさんありますが、それは逆に大都会との交通インフラが便利だった事が災いしているのです。

ミュージシャン業以外でも、バブル景気崩壊以降、急速に企業の支社統合が進む中、なぜか松山支店(出張所)だけがポツンと残された業種があるのも同じで、四国や中国の支店を大阪支社に統合しても距離があり過ぎるのでココに一つ支店(殆ど出張所)を残しておけば四国の西半分を管理するのに便利だった、と言う事です。

NHKの統括局設置や日銀の統轄支店設置の理由と全て共通しているのです。
正に奇跡的に条件が揃っていたわけ。
面白いですね、生活が便利になればなるほど、地元には何も残らない。。。
今の大都市周辺のストロー現象と同じです。
あえて便利にしない(大半の便利というものはホントは必要ないものが多い)事が独自に生きて行くコツなのかも。

ただし、東京や大阪のように最初から全体のパイは大きくありませんが、それとわかってやって行くなら十分成立するのですね。

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そんなですから僕らも子供の頃から日常の中でバンドを目撃するのがごく当たり前のような感じでした。

さて、街には学生相手ばかりではなくプロミュージシャン相手のジャズ喫茶もありそれでジャズ喫茶がたくさん出来たという具合・・・

では、ちょいとその軌跡を巡ってみましょう。

地理的な位置関係はこの路面電車の路線図を参照に。
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実家の近くの「大街道」とある付近を軸に八の字コース。
大街道から下に南下し左の「市駅前」方面に進み、そこから市電に乗って「大街道」を経由して赤い丸の「南町」、そこから今度は「平和通1」に進み南下して「大街道」に戻る。

【二番町通り付近】
「まりも」「SUS4」「ジャックと豆の木」

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「大街道」と「勝山町」の真ん中を南北に通る八坂通りを一つ目の信号へ

二番町2のスクランブル交差点を右(二番町通り)に進むと・・・

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ありました、ありました。

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「まりも」

オーナーが亡くなってからジャズ度はかなり薄れましたが、現在もおかみさんが継続中。コの字型のカウンターの店内は王道的なレコードが流れるが、ジャズ喫茶のボリュームではなく、客もコーヒーとおかみさんの会話に夢中。

その「まりも」の通りを挟んだ向かい側には・・・

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「SUS4」跡。銀行の隣りのビルの3階にありました。

当時の「SUS4」の貴重な写真を堤さんからお借りしました。

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「SUS4」 写真右側が階段

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「SUS4」 この階段が休みなしの一気で楽器の搬入は大変だったようです

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「SUS4」 四人目のヴァイビスト!? 楽器は藤井さんの楽器ながら東京から来たバンドという事しか記録に残っていません。誰だ!?(御存知の方いらっしゃいませんか?)

*後日、松山ムーングロウ・オーナーでピアニストの伊賀上ひろしさんの情報からピアニスト弘勢憲二さんと判明しました。この日はビッグバンド・シャープ&フラッツのメンバーとのセッションで弘勢さんもメンバーとして来られていたようです。現在は東京でライブ活動の他、ヤマハ東京で講師をしてらっしゃいます。伊賀上さん、ありがとうございました。

高校の時、帰省すると日曜日の午後にココでヴァイブの藤井寛さんやサックスの鉾立勝さん、ピアノ(現・ライブハウス・ムーングロウ・オーナー http://www.bekkoame.ne.jp/~moon-g69/ )の伊賀上ひろしさん、ベースの渡辺綱幸さん、ドラム(ライブハウス・グレッヂ・オーナー http://jazz-gretsch.com/ )の高橋修・寮長さんのアフタヌーン・ライブを聴きに来たり、時には参加させてもらったりした。

そのまま通りを進むと大街道アーケードの二番町交差点。

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アーケードを左に入って南下・・・

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信号一つで三番町通りを越え・・・・

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アーケードの天井にフライブルグの鐘がある筋を・・・

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左に入ってすぐの並びに、

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「ジャックと豆の木」跡。ビルは建て替えられていたが階段の位置は同じ。ここも一直線の階段を三階に上がると「ジャックと豆の木」があった。ランチタイムのパスタが人気だった

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再び大街道アーケードに戻り、左に進んで千舟町側出口へ。

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【千舟町界隈と市駅前】
「モック」「アウラ」「パウエル」(クラシック喫茶「皇帝」)「ケリー」「デュエット」「88」

大街道出口から銀天街に入り、

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伊予銀行の角を曲がると路地に。

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この左手のビルの三階が・・・「モック」跡

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アーケード側に抜ける路地には松山名物鍋焼きうどんの「ことり」

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直進すると同じく名物鍋焼きうどんの「アサヒ」。最近「そば屋」が目の前に出来た

この路地には贔屓のうなぎ・天ぷらの「天きん」もある。
「天きん」の手前で路地を右に出て千舟町通りを左へ(西へ)

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カレーの「ライオン」や定食レストラン「野咲」が並ぶ先のスクランブルへ。

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このレストラン「野咲」の二階が・・・

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「アウラ」跡。

「アウラ」はフリージャズばかり流す店だった。アート・アンサンブル・オブ・シカゴを初めて聴いたのもこの店だった。

「野咲」の横の裁判所通りを左(南向き)に入る。

千舟町通りと並行するアーケード銀天街を通り越して1ブロック。

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銀天街を通り越すと目の前に・・・

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「パウエル」

ちょっとコーヒータイム!

これからの季節はジャズ喫茶=レーコでしょう、レーコ、レイコさんじゃありませんよ、アイスコーヒー。

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「パウエル」 ビクター犬・・・・

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「パウエル」 レーコ!

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「パウエル」 天国!

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「パウエル」 ハンク・ジョーンズのサインとなぜかクラシックのレコード鑑賞会のお知らせ

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「パウエル」 マイルス!

レーコでリフレッシュし続きを。

再び銀天街に戻り・・・

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取りあえず1ブロックだけアーケードを歩く

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次の筋を右(北向き)に曲がり、再び千舟町通りに出て左(西向き)へ。

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右側の歩道を歩く

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ヤマハ松山店の手前のPの文字のところの白い看板がこの街の音楽通が集まる「まるいレコード」。最近アーケード内からここに移転した。ヤマハ松山店の向こう側並びのビルの二階全面がクラシック喫茶「皇帝」だった。
三つくらいのブースに分かれた大きな喫茶店だったが今はない。

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ジュンク堂書店(旧・紀伊国屋書店)前スクランブルの対面二階がクラシック喫茶「皇帝」だった

そのまま千舟町通りを西へ・・

一瞬市駅前の高島屋の観覧車をチラ見するも・・・・

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そのまま千舟町通りを西へ。

すると・・・

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このビルの二階にジャズ喫茶があったのだけど、名前を思い出せない・・・・

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あの扉のところの階段を上がった記憶があるのだが・・・・ううん。。。

*後日中田様よりの情報で店名は「ケリー」と判明。ウイントン・ケリーの名前から付けたのでしょう。中田様、情報ありがとうございました。

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その先は千舟町と花園町通りの交差点

取りあえず・・・

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市駅前に抜ける

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市駅前。この街は私鉄中心の街。そのターミナル駅と市電、バスの乗り場が集中するエリア。

そのターミナルビルと反対の側に市駅前アーケードがあり、その中に・・・・

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「デュエット」
松山人ならここのパスタ、いやミート・スパゲティーを知らない人はいないくらい認知度が高い。実はジャズ喫茶風にしてジャズ喫茶ならず・・・という姿勢をずーっと貫いているジャズの店。店内は完全にジャズ喫茶の様相。僕は父親に小学校の頃初めて連れてきてもらった。代々のファンも多い店。

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堤さんから貴重な写真をお借りした。

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デュエットのマスター。 この頃のこの街のカルチャーを代表する人達は皆お洒落だ

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デュエットの並び5軒めくらいには「88(エイティー・エイト)」というジャズ喫茶があった。
ビルの5階でウッディーな造り、南側は大きな窓が連なり開放的な雰囲気の第二世代的ジャズ喫茶で、後年はライブもやっていたようです。

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つい最近になって「88」が入っていたビルが取り壊された。

ちょうど市駅前アーケードの一番東端の、角のビルだった。

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それまでのジャズ喫茶は薄暗く爆音で音を流していたが、この店は控えめな音量で明るい店内が売りだった。駅前という事もあってか女性客が多かったのも特徴だった。

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隣りの駐車場から昔この店の窓から眺めた雰囲気を・・・

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そのころは駅のデパートは「高島屋」ではなく「そごう」で、観覧車は無く、手前側のビルはもっと低層でビル全体がバスターミナルだったなぁ。

さて、ここからは八の字のターンで一気に南町まで市電で移動。

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下側が現在地の市駅前。ここから右側に向けて8駅で南町

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縁あってライバル!!な電車

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手前の51号は市内線の最古豪。ナニワ工機製で1951年生まれ。縁あってライバルな電車は平成生れだ

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のんびりした感じが路面電車の良さ

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只今実家界隈の大街道を通過・・・

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まもなく南町到着!

【南町〜歩行町】
「ニューポート」「グズラ」

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ほどよい広さの街にちょうどの乗り物が路面電車。待たずに乗れて安い。
環状線で一周しても40分の規模の街。

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さて、ここ南町は・・・

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県民文化会館の最寄り駅。目の前が「ケンブン」でひめぎんホールなどがある。

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で、
その反対側は広い駐車場として使われているのだが・・・・

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ここに歴史発見!@@!

駐車場の砂利が飛んだ跡から見えている敷石・・・・
実はこれは・・・・・

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かつて堤さん達が毎晩ビッグバンドで演奏していたナイトシアター・パレスの玄関のタイルだった!

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この白い部分はエントランスの跡だ。

ツワモノどもが夢のあと・・・・・ではないが、まさか残っているなんて・・・

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市電のホームから見るとちょうどこの位置。

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堤さん所蔵の貴重な写真をお借りした。

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この道路がちょうど今の駐車場のゲート付近。

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ナイトシアター・パレスのステージの様子

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ナイトシアター・パレス (客席からステージ)

そのパレスの並びにあったのが・・・

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「ニューポート」

なんかみなさん強面デスガ・・・(笑)、ミュージシャンです。たぶん皆さんが立っていたのが・・・・

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ココ。

店内の様子は堤さんの写真をお借りしました。

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「ニューポート」

山下洋輔さんなどが時々演奏に来られていたのを記憶しています。

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市電でひと駅戻りましょう。

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「上一万」で下車しますが、前回この先「警察署前」から左斜め下に繋がる歩行町で現在営業するライブハウスの「グレッヂ」と「Y's カフェ」を紹介しましたが当時はこれらの店は無く、この付近にあったのは「グズラ」という店でした。

これも堤さんの貴重な写真をお借りしました。
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「グズラ」

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写真に見える「味楽」という店は今もあると思うので場所はグレッヂの近くになります。右側の人がマスターとの事

では、ラストスパート。

【西一万〜ロープウェイ街】
「ジャズメッセンジャー」「モッキンバード」「ブルーノート」「プレーム」「旧・ジャズメッセンジャー」「六本木」

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あまりこの図は正確ではありませんが「平和通1」付近から真っすぐ下ると最初の八坂通り。途中から斜め左に「大街道」へと分岐するのがロープウェイ街。

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「ジャズメッセンジャー」跡

前回と逆回りです。

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ここは小中時代の通学路

途中に小さな坂があり、その頂上からまっすぐ下って進むと・・

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スタートの八坂通りに繋がる

右に分岐すると・・・

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ロープウェイ街

この付近には同級生の実家も多い。

坂の途中に二軒。

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「モッキンバード」跡 この二階角にあった

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さらに下ると・・・

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「ブルーノート」跡 この二階にあった

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二階全体がブルーのテントで覆われていた記憶がある

さらに下って・・・

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道なりに曲がると・・・

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一番町通りの大街道アーケードに到達するのだけど・・・

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最後の筋の角にあるのが旧・ヤマハ松山店のあったビル(僕の音楽体験記に出て来るヴィブラフォン事件の場所)でその手前のビルの二階にジャズ喫茶「プレーム」があった

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そして、この建物が建つ前はこの並びに・・・・
さっきの場所に引っ越す前の「ジャズメッセンジャー」がありました。

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「ジャズメッセンジャー(旧)」 堤さん所蔵

店内の写真(ジャズメッセンジャー) 堤さん所蔵
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ジャズメッセンジャーのママ 堤さん所蔵
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従業員でドラムをやっていた人らしい 堤さん所蔵
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そんなジャズメッセンジャーのあった筋を一つ曲がると・・・

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「六本木」
この街のカルチャーを代表するカリスマ的存在のマスターがいた店で、もちろん音楽はジャズ。新しい事が大好きな若者が集う店で、この街のピザの発祥地ともいわれる。

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現在は経営者も代わりかつての面影は薄れたが、建物そのものは昔のまま

ただし、経営者は代わり店の方針も昔とは違うようだ。(現在のお店は2007年から店名はそのまま新たにオープン)

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「六本木」をそのまま一番町通りに進むと、正面にポッカリと空間が・・・

この街のファッションの中心地だったラフォーレ原宿松山店ビルの改築工事が進行中。
来年の夏には新しい商業施設のビルが完成するようだ。

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一番町通り「大街道」電停前に到着。

これにて解散!!

貴重な写真の使用を許諾いただいた堤宏文さん、堤麻実子さん他、撮影中にお邪魔したみなさんに心から感謝致します。

今回紹介した松山ジャズ史的関連のお店 (現在営業中のお店はリンクあり)

マリモ (ジャズ喫茶)
・SUS4 (ジャズ喫茶)
ムーングロウ (ジャズバー/ライブハウス)
グレッヂ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
・ジャックと豆の木 (ジャズ喫茶)
・モック (ジャズ喫茶)
・アウラ (ジャズ喫茶)
パウエル (ジャズ喫茶)
・皇帝 (クラシック喫茶)
・店名不明 (ジャズ喫茶) ← 後日ケリーと判明
デュエット (ジャズとスパゲティー)
・88(エイティー・エイト) (ジャズ喫茶)
・パレス (キャバレー)
・ニューポート (ジャズ喫茶)
・グズラ (ジャズ喫茶)
・ジャズメッセンジャー (ジャズ喫茶)
・モッキンバード (ジャズ喫茶)
・ブルーノート (ジャズ喫茶)
・ヤマハ旧松山店(ロープウエイ街)
・プレーム (ジャズ喫茶)
・旧ジャズメッセンジャー (ジャズ喫茶)
ろっぽんぎ (ジャズバー/ピザ)現在はレストランバー

前回紹介したお店(今回との重複省略)

ジャズイングレッヂ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
ワイズ・カフェ (ジャズ喫茶/ライブハウス)
WBGO (ジャズバー/マジックバー)
キーストン (ジャズバー/ライブハウス)
モンク (ジャズバー/ライブハウス)

この記事をアップ後に寄せられた新たなお店の情報(2014年5月30日時点)

・南堀端「グッドマン」(ジャズ喫茶) *渡米直前にライブ経験あり
・梅津寺「店名不明」(ジャズ喫茶/ライブハウス) ← WAVEではないかと、現在確認中
・福音寺「SWING」(ジャズ喫茶)
・平和通り「ニカス」(ジャズ喫茶)







只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ



2016/4/4  18:24

投稿者:あかまつとしひろ

菅さま、いやまるいの菅ちゃん様!

嬉しいなぁ、メッセありがとうございます。
メールだしますので、このスレはプライバシー保護の為に削除しますが御了承く
ださい。では、メールで。

2016/3/29 11:50
投稿者:菅 勝昭
お久しぶりです、 まるいの菅です。松山ライブ行きたかったのですがクラシック
の会があり行けませんでした。会っていろいろお話しもしたいですが・・・。メール
下さい。パソコン苦手で・・・やっとここを見つけました。

2015/10/26  2:51

投稿者:あかまつとしひろ

>なるっぺさん、
宮崎さんは1960年代の松山で活躍されたヴァイビストで、NHK松山放送管弦楽
団に所属されていました。宮崎さんの事なら現在松山で活躍されているドラムの
堤さんが最も詳しいと思いますので堤さんのブログにコメントを残されると良いと
思います。http://blog.goo.ne.jp/jazzmagicwbgo
もしもfacebookをやっていらっしゃるのであればこちらが堤さんの御嬢さんの
アカウントになりますので直接尋ねるとよいでしょう。
https://www.facebook.com/mamiko.tsutsumi.16?fref=ts

2015/10/25  8:03

投稿者:なるっぺ

宮崎出さんの事を調べてここのページにたどり着きました。
調べようとネットで検索しても全然出てこないんですよねぇ。
どのような人でどのような活躍をしていた人かご存じでしょうか?

2015/5/31  16:43

投稿者:あかまつとしひろ

>シギーさん、
中心街のビルがそろそろ建替えの時期に来ているのもあるかと思いますが、
少しだけ自分達の小学校の頃を思い出す建替えの光景が増えていました。
大街道の入口もリニューアル中で、この一年で一番町界隈も久し振りに新顔
ラッシュの様相です。「いづみ」「ホワイト三越」の時代みたいですよ。

2015/5/29  13:50

投稿者:シギー

久しぶりに問させていただきました。
昔よく訪れていた松山のジャズ喫茶の
話題、ビルの風景、店内の様子に
感動しました。
この数年間は松山に帰省していなくて
松山の街並みが変わっているのに
少し驚いています。
いつか私もかつてのジャズ喫茶のお店、
跡を再訪したいです。





http://ameblo.jp/shiggyadlive/

2014/5/30  4:14

投稿者:あかまつとしひろ

>たかいしゅんすけくん、
情報ありがとう。他にも南堀端にあった「グッドマン」や梅津寺にもジャズ
系のお店の情報がありました。「グットマン」はバークリーに行く直前にラ
イブをやったお店なのに・・・(汗)
僕らの通学路、生活圏はこんな感じだったよねぇ?

2014/5/28  14:25

投稿者:たかいしゅんすけ

松山ジャズ喫茶めぐりに、取りこぼしがあります。
2005年に福音寺町に「スイング」という店ができています。
TEL089-970-0070 訪ねたひとのブログによればJBLのパラゴンが
鎮座しておられるようす。 開店時のころのブログには、「松山のジャ
ズシーンには必ず登場するKさんも」という写真にはマルイレコードの
管さんか?
伊予鉄横河原線、北久米駅の近くです。しかしかくいう私も活動方面が
違うので訪ねてはおりません。鉄彦の郊外電車の旅でお訪ねください。


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