2016/4/18

街のレジェンドに会った・・・  月曜:ちょっと舞台裏

おや?

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見目麗しき女性の横でなにやら見馴れた顔が似非ピアニストで!(笑)
でも二人ともマジです。
マイケル・フランクス同好会発足!? with 小田瞳(vo)。

ではなくて、シットインの図。

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松山モンクで「松山銘曲倶楽部」(小田瞳(vo)せきやまさし(g)吉岡英雄(b))にシットインした時の図。(マスターのブログ「せきぶーのブログ」 http://ameblo.jp/sekibooguitar/entry-12150864905.html から)

週末にかけての松山滞在中にこの街の音楽界のレジェンドに会った。

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まるいレコードの“カンちゃん”こと元店長の菅さん(右)と27年振りの再会・・・・松山市銀天街まるいレコードにてhttps://www.facebook.com/maruiplus

この街の(おそらく)四十代半ば以降のクラシック、ジャズを中心とした音楽ファンは元より演奏者から指導者に至るまで彼の名前を知らない人はいないくらい、その存在は大きかった。

どこの街でもきっと同じだったと思うけど、その街で「音楽の事なら、ココ!!」というレコード店や楽器店の一つや二つはあった。ネットで純度が低く無駄に氾濫した情報を検索する時代の今よりも遥かに良質の情報を、「行けばすぐに」対面で得られる場所が「生き字引」のいるレコード店や楽器店だった。
だってネットと違って、そこにはその人の感性に裏付けられた信頼関係があったので、得たい情報以上のものが返ってくる事も多かった。

ジャズ一辺倒だった僕の場合、マイケル・フランクスがそうだった。
ある年の夏休みの帰省中に、まるいレコードに行くと(今は無き大街道店だったと記憶する)「コレ、流行るか、流行らないか、どう思う?」と聞かれてカンちゃんが店内に流したのがマイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」だった。中学の頃からジャズコーナーに入り浸る“マセがき”の一人に新譜を聴かせて反応を見ていたのだろう。もちろん答えは「流行る!」だった。

あの時、カンちゃんに問いかけられなかったらマイケル・フランクスとの出会いはもっと遅くなっていたいたかもしれない。

今回、僕の2014/5/27のブログ『やっぱりココはジャズ(とヴィブラフォン)の街だった・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2327.html を見つけてコメントをくれた事で27年振りの再会が実現した。

「せっかくだからどこかでコーヒーでも飲もうよ」となって、二人とも「じゃ、パウエルだ」と。

銀天街のまるいレコードの近所にある「パウエル」に向かう。
市内ではほぼ唯一になったジャズ喫茶と看板を掲げる喫茶店だ。

三年前に調べたら僕が高校生当時でジャズ喫茶は16軒。当時の人口が今の三分の二の三十五万くらいだったからジャズ喫茶密度は全国屈指だったと思う。

「四国でジャズに出会うなんて奇跡だねぇ」なんて言われた事もあったが、説明するのも面倒だからそのまま受け流したが、まさかこんな所だとは夢にも思わなかっただろう。

こちらはそんな中を小中学と通学していたから当たり前に思っていたが、外に出て初めて「この街」の不思議な所を知る事になった。

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パウエルでコーヒーをオーダーするや否や、カンちゃんが一冊の雑誌を取り出した。

「これ、グズラのマスターが創刊したカルチャー誌なんよ」

1989年1月創刊になっている。

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「持ってってもいいよ」

そう言われたのだけど、とんでもなく貴重なものなので今はいいです、と辞退。いづれお借りする時が来ると思うのでその時に是非! と。

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カンちゃんと話していて初めて知ったのが、このグズラというジャズ喫茶のマスターが後にフリージャズばかり流していた「アウラ」というジャズ喫茶のマスターと同一人物だったという事。
僕が「アウラ」は何度も行った事があるが「グズラ」は行った記憶がないのも当たり前でなんせ当時僕は小学生だった。

忽那(クツナ)さんという「グズラ」「アウラ」のマスターは革新的な考えの持ち主だったようだ。
カンちゃん達よりも若い世代で、他がモダンジャズやバップばかり流す保守的なお店ならウチは、、という事でアヴァンギャルド・・・なるほど!
アート・アンサンブル・オブ・シカゴを初めて聴いたのも「アウラ」だった。セシル・テイラーは言うに及ばず、アルバート・アイラーのマーチのような曲がよく流れていたのを覚えている。

このカルチャー誌もそうだ。

「彼は早過ぎたのかもしれんね」とカンちゃん。

雑誌一つ立ちあげるのがどれだけ大変な時代だったのかを考えると、今ならネットでいくらでも発信できる。今ならこういうアイデアのある人にはもっと便利な時代になっていたかもしれない。

1989年と言えばちょうど僕はバークリーを卒業して帰国した年だ。
東京に軸を張ったが、地元・松山でもいくつかのイベントやジャズフェスに出演していた。

こういう人と出会う切っ掛けはいくらでもあったと思うのに、残念ながら程なくしてお亡くなりになっている。

ううん。。。

カンちゃんとの再会といい、忽那さんの事といい、このパウエルという場所といい、これは何か一つの糸で結ばれているような気がするなぁ。。

レジェンドとの再会を切っ掛けに、何かが始まる予感

おもしろいじゃないですか。
だったら空想を広げてみましょうよ。

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カンちゃんが「これ、あげるよ」とポートレートを持って来てくれた。

ほう〜、なんだろ?

っあ!

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スタン・ゲッツと若き日の師匠ゲイリー・バートン。

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大阪毎日ホールと書いてある。
1965年の来日の時の写真で、スタン・ゲッツ(ts)ゲイリー・バートン(vib)スティーヴ・スワロウ(b)ラリー・バンカー(ds)の時の模様だ。

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そしてこの時、彼等がモーニングショーに出たのを、この日本の片隅の四国で、風を引いて寝込んでいた小学生が「キラキラ光る鍵盤の木琴のおにいさん」としてテレビを見てずーっと脳裏に刻み込まれる事になるのでした。

人生はどんどん繋がって行く。

このポートレート、実家二階のスタジオに飾ろうと思う。

カンちゃん、ありがとうございました。





Coming Soon!!
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2016年 4 月 23日 (土)
栃木・足利『JAZZ SPOT JAZZ 屋根裏
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
T.Koyama Presents
“赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 小山太郎(ds) 生沼邦夫(b) + 小林啓一(vib)”


ゴールデンウイーク直前の北関東の観光地・足利でドラマー小山太郎プロデュースの屋根裏ライブ第四弾!
いつものメンバーに加えて、北関東を中心に活躍しているハートウォームなヴァイビスト、小林啓一をゲストに迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも!
花咲き乱れる週末の夜を是非一緒に過ごしましょう!
毎回僕らも楽しみにしているライブで、ゆったりと滞在して足利の春を満喫です!。

チケット : 前売り/4500円 当日/5000円
足利市通3丁目2778 フレッセイ前3F
お問い合わせ・御予約:0284-21-7282(屋根裏)


どうぞお楽しみに!!


Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



2016/4/18  17:25

投稿者:motomotobenelli

♪まるいレコード♪ 超・懐かしい!!


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