2017/6/16

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聞き逃がさない為の工夫  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百八十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聞き逃がさない為の工夫』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/芸は身を助ける』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3104.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



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このところ時間が無くて更新も後追いです。
ひょんな事で「あら、これはいいフォトセッションの場所じゃないの?」と。
何事も工夫というかアイデア次第なんですが、名カメラマンに頼んで今後のいろんな写真を撮ってもらいました。偶然もいろいろとあって、なかなか面白いものがたくさん撮れました。
これから適材適所に登場します。

さて、、、

何かの拍子に突然頭の中に流れてきた曲。自分で少し意識すると、「ああ、あの曲か」と納得するほどその時は聞き覚えを感じるくらい。やがてその曲は終わりを向かえ、エンディングと共に消えて行く。「ハッ」として今のメロディーとコードをメモしようとすると、ううん、、、何も出て来ない。「しまった・・・・!」 いい曲を書き逃した瞬間だ。聞き覚えがあるように感じるくらい流れのスムーズで何の違和感もない「新曲」だったのだ。

ううん、、、悔しさだけが後に残る。幾つになっても作曲の女神は僕の事を待っていてくれない。

「その曲」に次いつ巡り会えるかわからない。ただ僕の頭の中にあることだけは確かだからある日突然にめぐり合う瞬間が来ないとも限らない。
奇跡を信じて、落ち込まずにどんどん別の曲を作って行こう。
いつも生徒たちに「こういう時があったらシャワーを浴びていても途中で中断して五線紙に向かうんだぞ」と言い聞かしているのに・・・・

じっくりと腰を据えての作曲ですらこれですから、演奏のタイムラインの最中で自分のやっている事を記憶しながらそれにレスポンスをしながら演奏を発展させて行く、なんていう事はとてもじゃないけど頭脳が追いつかない?
いえいえ、これがどうして。作曲とは違って曲という流れに対する「受け身」の態勢から音を発するインプロというのは、全てを創作する作曲に比べると遥かに単純な糸口から出来上がっているので、視点を変えることによって自分の出した音に反応するのはそれほど難しくはないのです。

問題は一番最初の取っ掛かりさえ自分で整理出来ていれば、の話ですが。

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有名スタンダードの「Alone Together」です。
バラードで演奏しようとしています。
まず、その段階でメロディーを上記のように整理しました。元々はピックアップ・メロディーなのですが飛び出しを最初の小節内に納めました。
というのも、アフタクトはすでにリズムを伴なっているので、その後に起こるであろうリズム的なイメージの先入観を生むような気がするので極力ストレイトな音符に置き換えてみました。

実はこの曲を生徒達に演奏させると、最初からリズムありきの演奏で始めてしまい、テーマを演奏している内にダブルタイムの体制へと準備が進んでしまうケースが多いのです。
ひとつにはシンコペーション。
シンコペーションがあると、その時点でダブルタイム病を発症してしまうケースが多いのです。
バラードとは程遠い、ミディアム・スイングになってしまう。。。。
どうすればストレートな音符、感覚、進行に整理できるのかをいろいろ試す内に、とにかくシンコペーションをメロディーから無くす事によって、よりストレートで自由な状態が確保されるのがわかりました。

また、ダブルタイムになりやすいもう一つの要因がコレ!

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ツー・ファイブです。マイナーの。
ビギナーの時は「簡単」なコード進行の典型だったものが、上達するにつれ足かせになるのです。
どんなキー、どんなシーンでもツー・ファイブは便利なので(都合が良いと言ったほうが正確)、いくらでも切り抜けるフレーズやリック(Lick)が存在します。しかし、どの曲を聞いても同じじゃないか、と嫌悪感を抱く原因であるのも事実。

簡単な曲ほど難しい、とはこの事です。

では、何か対策を考えてみましょう。

インプロヴァイザーにはインプロを横に繋ぐメロディー派と縦に分散させるハーモニー派があると思うのです。
さっきのフレーズやリックというものは横に繋がるメロディー派の初歩の段階と言ってもいいでしょう。

その大元はこんな発想をベーシックにコード進行を駆け抜けているのではないでしょうか。

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そう、ペンタトニックによるリックです。
まだ、コードスケールの解析も覚束ない頃に一度は練習した事があるでしょう。
コードというものが三度の和音を積み重ねたものという先入観から解き放つ第一歩として。
これによってコードには固有のスケールがあって、それを機能的に繋いで行く術として猛特訓した人もいるでしょうね。
絶対に安全な音だけでメロディーを作る事だってできるのですから、とても大切な知識です。

ただ、これも法則に従う事で成立つものなので純粋なインプロヴァイズとは言えず、ある程度コードの中で動く事が上達したら早めに卒業すべきものです。

そこで、コード進行を縦に捉える方法に置き換えてみましょう。

ペンタトニック・リックの弱点は常に音階的に音が並ぶこと。
もちろん組み替えは可能ですが、音階的に音が並ぶという事は何がデメリットなのでしょうか?

ひとつは、音数が増える傾向にある、ということ。
もう一つは、音数が多いが故に覚えにくいということ。

コール&レスポンスというのをインプロの時に何度も聞くでしょう。
自らの出した音に、自らで応えながら発展してゆく、というのです。

応えるためには何が必要か?

「さっき何を弾いたか覚えている」こと。

それに尽きます。

すると、ペンタトニック・リックのように一つのコードを表す為に音階的に音がたくさんあると覚えにくいですね。
じゃ、どうすれば覚えやすくなる?

音数が少なくて、しかも印象に残る音が基準となれば、覚えられるわけです。

さっきと同じツー・ファイブに印象的な音の「楔」を打ちます。

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この場合、「楔」はそれぞれのマイナーコードのテンションという事になります。
一つは11th。これはコードスケールの事がよくわからなくとも、マイナーセブンスコードの時に安心して使えるテンションだから選びました。
次に9th。このDm7にはコードスケール上に9thが確認できますから使います。

次にその「楔」から法則を自分で定めて動きを出します。

テンションから下に向かってコードスケールを三度感覚に並べます。
最初の「楔」11thは 9th, b7thに繋がります。
次の「楔」9thは、b7th、5thに繋がります。

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「楔」の位置が平行すればコール&レスポンスの最小単位がここに生れますね。

この「楔」の音はそれぞれにコードの中で非常に惹き立つ音ですから自分の記憶にも残りやすい音です。
もしもこのまま38小節演奏したとしても最初のDm7に自分が11thを弾いた記憶は(たぶん)消えないでしょう。
最初の「楔」を思い出せば、次の「楔」も自動的に思い出すでしょう。

演奏する上で、この「記憶」はストーリーを作る上でとても重要な役割を果たします。
たとえ次のコーラスの最初に11thを弾かなくても、です。

そうしてもう一つ気にしておくべきことが、次の小節に伸ばした音のことです。
Dm7で“C”=b7thとして伸ばした音が次の小節でどの様な結び付きをするかで、演奏が変わってきます。
化学反応と呼んでもいいでしょう。

“C”の音は次のEm7(b5)ではb13thとなり、A7(b9)では#9thになります。
じゃあ、二小節目のA7(b9)は#9thも寛容に受け止めてくれるのだから、コードスケールはコンデミかオルタードの選択肢が浮上します。

これは、ちょっと冒険したい時などの「根拠」になりますね。

「冒険」て出ましたが、じゃあもっと冒険してみましょうか。

どんなアイデアを思い付きますか? もちろんシンプルで印象深いものに限ります。

(つづく)


COMING SOON!!

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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

お問い合わせ→高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
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定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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